皆さん本当にありがとうございます😊
千葉県野田市関宿と言う小さな町のためにたくさんの支援応援コメントありがとうございます。

なぜ私がここまで子供たちの支援大人たちの支援学び合いにこだわるのか。

私の幼少期 6歳の頃から自分の居場所について日々模索していたような気がします。おばあちゃん子だった私はどうしても家族に馴染めず家族を第三者的にいつも見ていたように思います。
突然怒り狂い手をあげる父
それに伴いヒステリックに声をあげる母
いつも常にガラス越しに家族を見ていた気がします。
自分に及ばないように、目の前の出来事をなかったことに、と必死で自分を消していたように思います。
その度に自分は生きていていいのか、心休まる場所はあるのか、毎日考えていました。
そんな感じの子供だったので小学校時代は学校でもいじめられウジウジしていたと思います。ただ毎日消えたい、いなくなりたい、あの音 声 痛みから逃れたい
そう思っていたので学校のいじめなんてあまり大したことには感じていませんでした。
たかが子供がやるいじめなんて小さいこと。
そんなことより大人が家で暴れ回る方がどんなに辛いことか。
毎日毎日居場所、居場所を求めていた気がします。
そんな私には唯一の場所が
公園のブランコ でした。
ずっとずっと揺れていると現実と空想が一緒になる気がしてよく漕いでいました。

私は目立たない子でした。
両親は講師をしていて裕福でした。

だから誰も気づかなかったと思います。
でもだからこそ誰でも手を差し伸べられる環境、そして受け入れられる場所をどうしても作りたい。

前に虐待について、野崎さんという方が講演で、虐待を受けた子供は家族を助けてほしいと思っている、と聞いて 涙が溢れました。
客観的に家族を見ていても、暴れ回る父と叫ぶ母を実は助けて欲しかったのかもしれないと。

なので子供だけではなく親も集える場所を作りたい。
理由はなくていい
ただ話がしたい 聞いてほしい
まずはそういう場所作りから始めて行きたいと思います。
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