宇宙には渦巻銀河(円盤銀河)だけではなく、どこから見ても丸い、あるいは楕円状をした銀河があります。これを楕円銀河と呼びます。楕円銀河にはガスがほとんどありません。従って星惑星が生まれていません。今見えている星は100億年ほど前までに生まれた古いものばかりで、それが生き残っているだけです。その後、星生成は停止しています。

(写真:楕円銀河M87 © NOAO)

新着情報一覧へ