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ヘイトスピーチに反対する写真展を開催し、誰もが生きやすい街に

広幡 康祐

広幡 康祐

ヘイトスピーチに反対する写真展を開催し、誰もが生きやすい街に

支援総額

10,000

目標金額 175,000円

支援者
1人
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プロジェクト本文

誰もが生きやすい街をつくる。そのために、ヘイトスピーチ反対の写真展を開きたい!

 

はじめまして。広島県呉市安浦町にあります信楽寺(しんぎょうじ)という小さなお寺で住職をしています、広幡康祐と申します。

 

生きにくい時代ですから、来てくださった方が少しでもほっとできるお寺になればいいなぁと思い、誰でも気軽に来れる開かれたお寺を目指して、毎日をおくっています。

 

お寺でこども会をしたときの一枚です。

(お寺でこども会をしたときの一枚です)

 

 

本堂でミニコンサートを楽しんでもらったりもします。

(本堂でミニコンサートを楽しんでもらったりもします)

 

 

特定民族に対する差別をなくし、もっと寛容な社会を。

 

生きにくさが最近特に感じられるようになりました。

世間が不寛容になって、民族間の対立を煽るような本も出ていますし、週刊誌の見出しにもよく書かれるようになっています。テレビでも、隣国の悪いニュースなどは繰り返し流されたりしています。


その典型が特定の民族に対するヘイトスピーチ、ヘイトデモです。

数年前から、ヘイトデモのことをネット等で見聞きするようになりましたが、はじめは遠くのこと、自分とは関係のないことぐらいに感じていました。


1年前、広島でのヘイトデモに遭遇したことがありました。デモは言葉の暴力に溢れており、こんな差別扇動をゆるしてはいけないと強く思いました。

このヘイトデモは、未だ法律では禁止されておらず、どうすればなくせるだろうかと、考えるようになりました。

 

同時に、ヘイトスピーチ・デモ隊に抗議する市民がいることも知りました。デモの声が届かないよう、差別を止めろ、帰れと、声のバリアとなる人。プラカードを掲げる人。デモとそれを抗議する人の状況を説明するビラを配る人など。

 

 

(ヘイトスピーチに対抗してプラカードを掲げる人たち)

 

 

反差別を訴える写真展を見に行ったことがきっかけでした。このお寺でも、同じように写真展を開き一人でも多くの方に見ていただきたい。

 

昨年夏、東京でヘイトスピーチ・デモ隊に抗議する市民の写真展、「反差別パネル展」が開かれました。

私も見に行く機会があり、ぜひ地元広島でもこの写真展を開催させていただいて、一人でも多くの人に見ていただき、ヘイトスピーチを許せない、許さない社会にしたいと思いました。

 

「戦争は、多民族に対する憎しみや差別視というおぞましい国民感情をあおり立てることから始まる」と映画監督の山田洋次さんがおっしゃっています。

今年は戦後70年ということで、各地で平和のイベントも行われていますが、差別を許さない、一人ひとりのいのちが大切にされる社会こそが平和につながると思い、この秋に、広島市内でも写真展を開催させていただくことになりました。

 

展示には、ヘイトスピーチに対してプラカードを掲げたり、反対の声をあげたりしているカウンターと呼ばれる市民を写した写真が70枚程あります。
一昨年の8月6日、原爆の日にもヘイトデモが行われており、その時の抗議写真も30枚ほど展示いたします。

 

一般に、差別はする人とされる人と、傍観者がいるように言われますが、傍観者は差別をなくそうとしてはいないので、差別をしていることと変わらないと思います。

 

このヘイトスピーチやヘイトデモも、単にワーワー言っているだけと他人事にしていては、ますます住みにくい世界が作られていきます。

 

現状を一人でも多くの方に知ってもらい、差別を許さない社会を願う人が一人でも増えることを願って写真展を開催いたします。

 

 

写真展を開くための費用が必要です。

 

広島での写真展を開催するための会場費や、写真パネルを東京から運送して借りる費用と、チラシの印刷等の広報の費用で17万5千円必要です。

 

この写真展が一人でも多くの人に見ていただけるよう、皆様の温かいご支援をよろしくお願いいたします。

 

多様性を祝うパレード

(多様性を祝うパレード)

 

 

多様性を認め、誰もが生きやすい社会をつくるために。写真展開催を実現させられるよう、ご支援をお願いいたします。

 

ヘイトスピーチを許さない社会は、多様性を認める社会でもあります。それは自分自身も生きやすい街になるということです。

誰もが生きやすい街で過ごせるようにするため、ご支援よろしくお願いいたします。

 

こどもたちも、みんなちがってみんないいと思える未来を。

(こどもたちも、みんなちがってみんないいと思える未来を)

 

 

 

◆◇ 引換券について ◇◆

 

ご支援いただいた皆様には、感謝の気持ちを込めて以下の品物をご用意しています。

 

・写真展オリジナルポストカードでのお礼状

 

・お寺便り今後半年分送付


・天然石によるハンドメイド、レインボーブレスレット

 

 

・広島地酒

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プロフィール
広幡 康祐
広幡 康祐
広島で信楽寺(しんぎょうじ)という小さなお寺の住職をしています。来られた方がほっとできるお寺、誰でも気軽に来れる開かれたお寺を目指しています

リターン

3,000

引換券詳細
写真展オリジナルポストカードでのお礼状

支援者
0人
在庫数
制限なし

5,000

引換券詳細
写真展オリジナルポストカードでのお礼状
お寺便り今後半年分送付

支援者
0人
在庫数
制限なし

10,000

引換券詳細
写真展オリジナルポストカードでのお礼状
お寺便り今後半年分送付
天然石によるハンドメイド、レインボーブレスレット

支援者
1人
在庫数
制限なし

30,000

引換券詳細
写真展オリジナルポストカードでのお礼状
お寺便り今後半年分送付
天然石によるハンドメイド、レインボーブレスレット
広島地酒

支援者
0人
在庫数
制限なし
プロフィール
広幡 康祐
広幡 康祐
広島で信楽寺(しんぎょうじ)という小さなお寺の住職をしています。来られた方がほっとできるお寺、誰でも気軽に来れる開かれたお寺を目指しています

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