\はじめまして!子どもの安全教育研究所です。残り26日/

 

皆様こんにちは!

普段インターネットをつかわないため、情報の更新ができず、

随分時間が立ってしまいましたが、公開後初投稿となります!!

 

残り26日となりましたが、まだまだ達成率4%と低い状況となってしまっています…。仕切りなおしてここからプロジェクトを盛り上げていきたいと思っておりますので、皆様の応援をどうぞよろしくお願いいたします!

 

まずは、最初ご挨拶ということで、改めて法人の説明をさせていただければと思います。わたしたち、「日本子どもの安全教育研究所」では、生活の中に潜む犯罪を中心に、災害や事故などに対する子どもへの安全教育にとどまらず、見守る大人のための生涯の安全学習活動支援までを対象に、研究・教育活動を行っています。

 

 

少し難しく書いてしまいましたが、

 

安全教育は0歳から、子どもの自尊感情をはぐくむことをスタートとし、自らの命や体を守る力、他者の安全に配慮できる力、そして人とつながる力を身につける市民化教育との協働により進められます。

 

0歳から就学前の子どもは、一番身近な人、例えばお母さんやお父さんに抱きしめられるなど愛情の絆を結ぶ営みを通して信頼関係を深め、自分の大切さと人の温かさを感じとっていきます。自分を大切に思えばこそ、自分以外の人の安全にも配慮した行動ができるでしょう。したがって、この時期の親子の関わりが安全能力育成の土台となるのです。

 

小学校にあがったら、大人の見守りの目の中で、自分の安全を自分で守るための知識や具体的方法を体得することをめざします。中学生になったら、自分の安全だけでなく、他の人の安全にも配慮した考え方や行動ができることが目標です。そうして人とつながる力=市民性を身につけ、安全で安心な日々の暮らしを継続するために、自分にできる方法で、地域や社会の安全活動に参画することをめざします。

 

 

活動の中では犯罪が発生した現場や災害、事故現場を歩いてみたり、

実際に犯罪に合いそうになった時、どうやって逃げるのかなどの方法を、

体験学習を通して小学生に学んでもらう場作りを行っています。

 

いつ、何が起こるか予想できない時代だからこそ、

何が起こっても対処できる経験をしておくことが、

最悪の状況を生み出さないために、子どもたちが自分の身を守れるように、

活動を続けています。

 

 

今回のプロジェクトは、そんな安全教育の一環として、

体験学習とセットで学べる紙芝居を作るというもの。

ぜひ、共感していただいた方々を始め、ご支援・応援をお願い致します!

 

どうぞよろしくお願いいたします!

 

お問い合わせはこちら:sato@kodomoanzen.org

 

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