クラウドファンディング目標額の180万円を超えて、少しほっとしている管理人一同・・・。しかし、27日まで少しだけ時間があるので、ネクストゴールを設定してひた走っています。

あらためて、アパートメントが多くの人に愛されていることがわかり、その分「どういったことを実現すれば、読み手、書き手の人たちがより心地よく過ごせるか?」ということをもっと深堀りしていきたいと考えています。

 

応援メッセージもたくさん頂けて、本当にありがたい気持ちでいっぱいです。

今日のメッセージ#16は、岩男明文さんです!

 

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iwaosan

 

僕がアパートメントに出会ったのはまだアパートメントがはじまっていない、これからというとき。アパートメントのはじめての住人の1人としてお誘いをかおりさんから受けたのです。


僕はアーティストでもなんでもない、ただの写真好きのにーちゃんだったわけだけれど、そんな僕を誘ってくれたことが嬉しくて、毎週拙いながら文章や久しく書いていなかったイラストなんかを試行錯誤しながら世の中に対して発信していたのをおぼえています。おもえばそこから僕の世界は広がったのだな。本当に。


アパートメントの間口は広くて、いろんな人が入居してきます。みんなおもいおもいに綴りながら入居の時間を過ごしていきます。しっかりコンセプトを持った作品を紡いでいく部屋があるかと思えば、日常を紡ぐ部屋、どんどんと実験を積み重ねていく部屋、いろんな部屋があります。

 

全てが全て、読んでフィットするわけではないけれど、その全体から流れる空気みたいなものがいつも好ましいなと思っていました。

 

最初の入居で2ヶ月書かせてもらった後も、自分の節目節目に必ずアパートメントがあって。33期でもう一度2ヶ月間書かせてもらったときは、写真と日記という、いつもの自分をそのまま書かせてもらいました。少し苦しかったけど本当に楽しかった。

アパートメントにあるのはただの情報ではなくて、人生なんだろうなと思います。人間としての純粋さがそこにはあるのかなと思っています。僕はアパートメントという場所が好きだし、僕の世界を広げてくれた大切な場所なので、できればずっとずっとそんな場所として存在してほしいなと思います。

 

Akifumiiwao

 

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岩男さんは、2012年2月、まさにアパートメントの第1期!に連載して頂きました。その後は2017年にも連載して頂いています。これを機に、是非ご覧くださいね。

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