まずは何より、

 

数あるプロジェクトの中から、本プロジェクトに目を通していただき本当にありがとうございます。

 

あらためまして、小林大祐(こばやしだいすけ)と申します。山口県出身の次男坊、球技好きで、声が低く、滑舌が悪く、関西弁にあこがれて大学から関西に移ってきた者です。

 

 

前置きはさておき、

 

 

障害のある人とともに、より楽しい日常は発見できないものかと「Inclusive Design(インクルーシブデザイン)」や「Art×Design(アート・バイ・デザイン)」や「Good Job!(グッドジョブ」という言葉をキーワードに日々活動をしています。

 

【 伝統工芸 × 障害のある人 】というコラボレーションは、島根県浜田市の神楽製品や、鹿児島県の仏像彫刻など、実は昔からありますが、点在しているがゆえにあまり知られていないのが実情です。

 

今回の ”有松絞り・染め”をキッカケに、数ある伝統工芸の中に障害のある人が参画する可能性をひろげ、人生の選択肢が増えてほしいと考えています。

 

技術協力をいただいている久野染工場さま、日々の支援で忙しい中ご協力いただいている障害福祉サービス事業所さま、一緒にチャレンジをしてくださる障害のあるご本人さま、そしてご支援・ご指導くださる『READYFOR?』をご覧の皆さまに感謝を申し上げ、このプロジェクトを進めてまいります。

 

今後とも、よろしくお願い申し上げます。