みなさま

 

90日間のチャレンジも今日で終了となります。
これまでご寄付頂いた55人の皆様、情報をシェア頂いたみなさま、本当にありがとうございました。

 

寄付の募集を始めた当初は、ぜんぜん集まらなかったどうしよう、という不安で一杯でしたが、蓋を開けてみれば、興味や関心を寄せてくださる方が思いのほか多く、とても励みになりました。
取り組みや問題意識そのものの情報発信という点で、今回のクラウドファンディングは成果を残せたと感じています。

そして実際に、子ども達に作品を届けていく成果はこれから積み上げていきます。演劇の可能性を探っていく旅でもあり、ワクワクしています。

 

さて、同じ取り組みを東京で展開しているシアタープランニングネットーワーク主催の、多感覚演劇公演が3月に予定されています。
http://www5a.biglobe.ne.jp/~tpn/htp2016-cover.htm

「障がいをもつ子どもたちと家族・介護者のためのスペシャル・パフォーマンス、英国で35年にわたり、幼い子どもたちや自閉症・重度重複障がいの子どもたちに楽しく、審美的な体験をもたらしてきた劇団オイリーカートの手法を踏襲し、少人数の子どもたちに、優しく寄り添い、美しい体験をもたらす多感覚演劇の試みです。ある森で繰り広げられる様々な生命の営み。-感覚を刺激する遊びと、美しい音楽がマジカルなフェスティバルへと誘います。」

 

 

関東周辺お住まいの方、ご興味のある方はぜひお早めにご連絡してみてください。(参加者数に限りがあります)

すんぷちょもいよいよ創作に入ります。
オイリーカートの学びが展開されつつある東京と仙台から、大きなムーブメントを作っていきたいと思います。引き続よろしくお願い致します。

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