みなこさん、いかがお過ごしですか?

暑い日差しが戻ってきましたね。

よし、これで洗濯物も良く乾くぞっ!

ん・・・?

なんだか雲行きが怪しい・・・

予感的中!

通り雨が来たぁ~。

洗濯物は大丈夫!!

家庭菜園の苗はとても喜んでいました。

 

さて、前回は題材について書かせていただきましたが、

今回は、道具についてです。

 

私は腕を自由に動かすことができないので、

大きな作品を描くことは出来ません。

F4サイズという大きさが中心です。

画用紙は、「ワトソン、キャンソン」が中心です。

色々な用紙があるけど、

これが一番気に入っています。

水分のしみこみ方とか、発色とか・・・。

 

鉛筆はHを使ってます。

キャンパスの上に腕を置いて描くので、

濃い鉛筆だと画用紙が真っ黒になっちゃうから。

それに、鉛筆の芯はいつもとがっています。

細かいところまでしっかりと下描きをするので、

そのためにです。

 

消ゴムはMONOを使ってます。

特にこだわりはありません。

 

筆は、面相筆を使います。

雛人形の顔を描くときに職人さんが使ってるそうです。

私は「イタチの筆」を使います。

タヌキとかキツネとかあるんですけど、

イタチは色の伸びが良いというか、

変に毛先が跳ねないです。

きっとみなさん聞いていて???

だと思いますが、

職人のこだわりだと思ってください。

 

絵の具はイタリア製のを使っています。

こだわりはありません。

プレゼントで頂いたのでそのまま使っています。

35色入りだけどきっと20色しか使ってない。

残りの15色は私に合いそうもないから。

透明水彩は、あまり色を混ぜない方が良いので、

この20色の他に、緑系と紫系で10色ぐらい。

この30色で緑系は3~4割は緑系です。

私は緑が好きです。

 

パレットですが、これもこだわってます。

緑系、青系、茶色系、赤系…

という感じで分けてます。

パレットに色が染み込むので、

いくらきれいに洗っても、

染み付いた色は落ちません。

なので、違う系統の色では使いたくないのです。

 

お水はこまめに交換します。

濁った水で色を溶かすと混ざってしまってダメだからです。

 

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