養蜂専業農家への思い

父が愛してやまないミツバチの世界はとても魅力的です。
ミツバチ達は、自分達の命よりも巣を守る事を一番に考えます。

巣を守ることは、種を残すことであり、その歴史は人類が誕生する遥か昔と言われています。

集団で生活するミツバチ達は徹底した役割と高い社会性が備わっています。

それにミツバチ達はこの地球とずっと共存しているのです。

さらに受粉という地球にとって素晴らしい貢献をし、発展させて来ました。

僕はミツバチ達の生き方から学ぶべき事が多いと感じています。

人として男として一児の父親としてまだまだ半人前ですが、自分が幸せに生きていると感じられるのは、やはり家族の存在がとても大きいです。

いくつになっても帰る場所を守ってくれている両親の様に自分も家族を守っていきたい!

そして、ミツバチ達の様に、地球にも貢献出来て尚且つ社会に循環できること。そこに自分の人生を捧げたい!

ミツバチの生き方に触れ、父が続けてきた養蜂こそ自分の思いを満たすものだと信じています。

ミツバチを増やす事で、たくさんのハチミツが採れ、ミツバチが増えることで受粉が拡大し、ミツバチを管理することで、ミツバチの種を残す手助けが出来る。

優秀過ぎるミツバチ達そして、その優秀さに気付き養蜂を生み出した賢い先人達、そして自分の父親がその素晴らしい技術を引き継いでいること!本当に心から父を誇りに思います!

伝えたいことが散らかってしまいましたが、僕の思いを文に変えてみました(^^;;

少しでもミツバチや養蜂の素晴らしさが伝われば幸いです(^^)
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