1929年に竣工したル・コルビュジエ設計の難民収容船「アジールフロッタン」は、近年修復が進められてきましたが、2018年1月からのセーヌ川増水により浸水してしまいました。パリでは現在その対策を検討し、浮上と再生への努力が行われています。いまとなっては最後の姿となる1月の写真の紹介や、3月にパリの現地を見てきたマニュエル氏を迎え、下記の通り、ASJ TOKYO CELLにて近況報告会を開催します。

会場: ASJ TOKYO CELL(〒100-0005 東京都千代田区丸の内3丁目4−2)
日時:2018年4月20日(金)18時〜
パネラー:五十嵐太郎×マニュエル・タルディッツ×遠藤秀平
主催:日本建築設計学会 ル・コルビュジエの船再生委員会(委員長:遠藤秀平) 

お問い合わせ:office@adan.or.jp