ご協賛下さっている株式会社ワークショップ21様へチラシとポスターをお預けしてきました!

株式会社ワークショップ21(以下、WS21)の加藤巻恵社長をお訪ねしてきました。WS21様は、社会福祉法人二葉保育園の各事業所のホームページ管理、法人のホームページのデザインや管理をお願いしている会社です。この度のチャリティコンサートに御協賛下さり、特設ページのデザインから開設まで一手に引き受けて下さっています。

 

 

加藤社長(写真上)は元々社会福祉法人二葉保育園を支えてこられた藤井こと先生と創設者の野口幽香(のぐちゆか)先生の残された庵に住まわれていたという体験をお持ちで、クリスチャンでもあり二葉とつながりの深い東中野教会の教会員でもいらっしゃる方です。その縁でホームページやこれまでのつながりを育んできてくださり、二葉を歴史的にも支えてこられたさまざまな支援者についてもよくご存じで、今日も昔の写真(写真下)を見せて下さり、いろいろなお話を聞かせて下さいました。

 

 

 

私たちのような若い職員は二葉の歴史を知らないままにここで働いていますが、こうした機会に二葉を支えて下さった方々を訪ね歩くことで、今のように行政の補助金が来なかった時代に二葉とそのもとに集まった子どもたちとその家族が誰に、どのように支えられてきたのかを知ることができます。そして今も二葉の特色ですが、とりわけ女性、つまり母親に子どもたちのためにも寄り添い、支えることを大切にしています。それは、母と子のつながりは深いものがあるばかりでなく、社会全体の課題の一つとして女性への支援というのは大きなテーマであるからではないか、と感じます。

 

今回チャリティコンサートをお願いする前に、綾戸智恵さんのバイオグラフのひとつ「マイ・ライフ」を読みましたが、もちろん綾戸さんのことを特別視をしてはいけないとは思うものの、彼女の生き方に、息子さんと彼女とのつながり、彼女とお母さんとのつながり、その中で女性としての彼女の生き方を見るとき、今回二葉がどうして綾戸さんにチャリティコンサートをお願いしたいということに至ったのか、そのきっかけを感じるところがあります。

 

 

新しくできる保育園(写真上)では、通常の保育だけでなく、子どもたちの育ちの時間を大切にするために家族と共に子育てに取り組むために延長保育や一時預かり、子育て相談等のプログラムも展開していきます。もちろん定員も2倍に増やし、地域の子どもたちとその母、そしてその家族と地域社会のために二葉ができることを全力で果たしていきたいと思います。そのためにも、コンサートを多くの方々に応援して頂き、ご参加頂けたら幸いです!

 

チャリティコンサート実行委員/Readyfor担当 百瀬圭吾

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