クラウドファンディング終了まで残り4日

引き続き、温かい応援本当にありがとうございます。

支援者人数ももう少しで50名に。現在43%に到達しています。
 

本日は、先日の艦長ブログでもご紹介した、当文学館の入館料についてご案内いたします。
 

実は、9月の分館オープン以降、入館料が変更になりました。小中高校生は、まったくの「無料」になったのです(以前は、小中学生100円、高校生は300円)。
 

文学館2階の図書室だけでなく、Wi-Fiも素早くつながり、調べ学習や勉強などに適した多目的室もあります。学生の皆さんが、何度でも、自由にご利用いただけるようになっていますので、ぜひご来館ください。
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※入館料金
大人700円、小中高生以外の学生300円

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冬は、雪景色がとても綺麗です

 

また、当文学館では「青少年育成事業」という、若い世代に向けた文学的啓発のための事業も行っております。
 

今年の1月の「三浦綾子作文賞」の表彰式に始まり、7月には「第2回文学フリマ札幌」を開催。
 

先月11月には、「全国大学ビブリオバトル北海道地区決戦B」を開催。道内4大学から5人の発表者(バトラー)がお気に入りの本を紹介し、大学生が読みたい/薦めたい本の傾向もうかがえました。
 

ちなみにこの日のチャンプ本は、映画化でも話題の、志駕晃『スマホを落としただけなのに』(宝島社文庫)でした。
 

来年2月23日(土)には、「高校生弁論大会」が開催される予定です。
 

次の世代への継承に向けた青少年育成事業は、
今後、よりいっそう進めていきたいと願っています。

残り期間も、どうか温かい応援をよろしくお願いいたします!
 

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