香川高等専門学校の高橋直己先生とその生徒3名が、静間川の八日市を訪問し「木製簡易魚道」の設置実験調査を行いました。

 

特製の仕切り板によって水の流れが緩やかになり、アユが遡上するための環境が格段に良くなります。従来の魚道工事に比べると、簡易魚道は低コストかつ容易に作成できるため、さまざまな場所で遡上環境の改善が期待できます。

 

 

今回の実験では、まだアユの遡上は確認できませんでしたが、100匹以上のウキゴリ(ハゼの一種)の遡上が確認され、簡易魚道が有効である良い証明になりました。

 

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