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バリアフリー社会の実現目指し、提言・情報共有等の諸活動する団体設立

村上万里

村上万里

バリアフリー社会の実現目指し、提言・情報共有等の諸活動する団体設立
このクラウドファンディングは達成しませんでした。支援予約はすべてキャンセルとなります。銀行振込みにより支援を行った方には、当社より返金が行われます。

支援総額

116,000

目標金額 5,000,000円

支援者
11人
募集終了日
2021年6月27日
募集は終了しました
このクラウドファンディングは達成しませんでした。支援予約はすべてキャンセルとなります。銀行振込みにより支援を行った方には、当社より返金が行われます。

プロジェクト本文

▼自己紹介

 みなさん、はじめまして村上万里(むらかみばんり)と申します。私は、移動は車イス(wheelchair:WC)に頼る身体障害者です。私は脳出血の後遺症で左の手足にまひがあり、家族に支えられながら、社会復帰を目指して、もう2年以上毎日リハビリに励んでいます。回復期にはリハビリテーション病院で180日、その後、リハビリ設備が充実している老健(介護老人保健施設)に自分の親と同年代の方々と一緒に4か月ほど入所し、自分の還暦の誕生日は本当にたくさんのおじいちゃんおばあちゃんに祝ってもらいました(笑)。現在も自宅近くの老健に、WCのままお迎えの車に乗ってデイケアに出かけ、入浴とリハビリサービスを受けています。

 そんな私は、かつて産経新聞社で企画部長を拝命しておりました。その新聞社に在職中には、社会キャンペーンを企画担当者として複数手掛けました。中でもミレニアムや万博など社会的なエポックをきっかけとして全国の百貨店など協力企業と一緒にチャリティグッズを販売するチャリティキャンペーンを行い、新しい方法として社内外から高い評価を得ました。

 また、別途ボランティア団体にも所属し、駅前清掃や募金活動、献血イベント、また小学校におもむき薬物乱用防止教室の講師やWC体験会企画などを行ってきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼プロジェクトを立ち上げたきっかけ

 WC(車いす)で社会に出ると多くの人が利用する施設・設備・制度で様々なバリア(支障)に出会います。実際WCで出かけて困るのが洒落ではないのですがWC=トイレです。もちろんだれでもトイレなので誰が使っても問題はないのですが、

全く別目的で利用する人がいたり、おむつ交換台を出したままであったりとWC(車いす)利用者にはバリアフリーどころかバリアフル状態にされてしまっていることが時々あるのです。

 また施設・設備自体はバリアフリーを意識してくださっていても、ほんのわずかの位置のずれで、これまたバリアフリーから遠ざかる結果になってしまうのです。でもこれは致し方ないことだと思います。また、全く意識しているとは思えないものも含めて、必要としている当人の使用感が主等に伝わることでせっかくの意識が有効に機能することになると考えました。

 また、ここであれば、不都合なく利用可能だということを情報としてあらかじめ共有できていればありがたいと考えました。もっと具体的に言うとファミレス。孫も含めた家族で外食をしようと思った時、どのお店であればWCで利用可能か、探すのが思いのほか大変なのです。

 こういったもろもろの事柄がバリアフリー情報の公開と共有、提言する団体を立ち上げることで、継続的な活動につながり、障害者に限らず、小さな子供からお年寄りまですべての人に優しいバリアフリー共生社会の実現につながると考え、立ち上げました。

 

 それまでは、外出の際、自分で体験したこと、感じたをことをブログ(banrimurakami.hatenablog.jp)に書いたり、関係者に提言したりしてきましたが、立ち上げ後は、自分一人ではなく、多くのWC利用者の人等にも調査・評価員として活動に参加してもらい、活動を広げたいと考えています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼プロジェクトの内容

・公営のものに限らず、老若男女の多くの人が利用する施設のバリアフリー度をバリアフリーミシュラン的にハートの数で五段階評価し、サイトで公表し、施主に通知する。

・施主等の依頼に基づき、施工前後及び既存の施設を調査・評価し、コンサルし、アドバイスを行う。

・そうした調査・評価には、私と同様にバリアフリー設備を必要とする人を採用する。

・日常の生活、活動の中で自身で体験したバリアフリー情報を公開共有して、日常の安心感につなげるためにサイトを立ち上げる。

・イニシャルコストと初期ランニングコストは、このクラウドファンディングに依存しますが、継続活動のためのランニングコストは、一般企業の法人会費と個人の賛助会費での運営を考えています。

 

 

 

 

▼プロジェクトの展望・ビジョン

 まず、このクラウドファンディングでご支援いただいた基金で、「ファイブハート バリアフリー共生社会推進協会(仮称)」をご支援後1か月をめどに設立し、2021年内に初期サイト・アプリをたちあげる。その後随時調査評価、情報収集を進め、サイト・アプリの充実を図る。また必要に応じて、国の各省庁、地方自治体及び各議員に陳情・提言を行う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼プロジェクト終了要項
リリース完了予定日    
2021年12月20日

ウェブサイト・アプリ内容    
東京を中心に、公営のものに限らず、老若男女の多くの人が利用する施設のバリアフリー度を調査・評価診断し他情報を公開共有する。

その他    
ウェブサイトの内容を継続的に拡大してバリアフリー共生社会を実現するため、団体を設立の上、展開する。

 

 

 

プロフィール

1959(昭和34)年9月29日 福岡県福岡市生まれ 満61歳 福岡県立城南高校、早稲田大学出身 元産経新聞社営業局企画部長 二年前自宅に一人でいるとき脳出血を発症、左半身麻痺に。現在は明るく元気な妻に支えられながら、三人の孫の顔を見るのを楽しみに社会復帰ももくろみながら日々リハビリに励んでいます。ミレニアムブランド01-01-00をチャリティとして日本で展開したのは私です。

リターン

3,000


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御礼のメール

ウェブサイトが立ち上がったタイミングで、サイトのURLとともに御礼のメールをお送りいたします。

支援者
2人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年3月

10,000


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お名前の掲載

バリアフリー情報共有サイトに、団体設立時サポーターとしてお名前を掲載させていただきます。10文字以内、ペンネーム可*注意事項:このリターンについては、こちら (https://readyfor.jp/terms_of_service#appendix)の「命名権、メッセージの掲載その他これに類するリターン」をご確認ください。

支援者
9人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2021年12月

100,000


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バリアフリー調査・評価(診断)

ご支援者の関係先施設のバリアフリー診断を行い、コンサル・アドバイスをいたします。このリターンは通知を差し上げて一年以内にお願いいたします。有効期限は一年とさせていただきます。

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年3月

プロフィール

1959(昭和34)年9月29日 福岡県福岡市生まれ 満61歳 福岡県立城南高校、早稲田大学出身 元産経新聞社営業局企画部長 二年前自宅に一人でいるとき脳出血を発症、左半身麻痺に。現在は明るく元気な妻に支えられながら、三人の孫の顔を見るのを楽しみに社会復帰ももくろみながら日々リハビリに励んでいます。ミレニアムブランド01-01-00をチャリティとして日本で展開したのは私です。

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