DREAMS COME TRUE PROJECTのダイちゃん

(高井大介)です。

今回はこのイベントのきっかけについてです。

 

小さいとき背が低いコンプレックスを持ち、

バスケをプレーしたこともない私が

どうしてイベントに関わることになったか?

 

 

きっかけは「銀座のスナック」でした。

 

 

バスケやチャリティと一番接点がなさそうな

ところからこの話はスタートします。

 

昨年、はじめてのチャリティバスケイベントの

開催が決まったとき、私たちのまわりに

バスケ経験者は全くいませんでした。

 

どうやって進めればいいのか?

会場はどうする?

イベントに必要なものは?

 

完全に手探りの状況で、決まっているのは

ラリーさんが別のイベントの兼ね合いで

日本に来て頂けることだけでした。

 

 

 

そんな不安だらけの中、

なぜか思い浮かんだのが、、、

 

バスケに精通した人はどこかにいる→

そんな人たちは有名人でお金持ち?→

お金持ちの集まりそうなところは?

→そういうことに詳しい人は

 銀座の飲み屋に集まるはず!

 

 というヘンテコな発想でした。

 

 

どうしてそういう思考になったか

今となっては説明できませんが、

とにかく私は会社の接待で

使わせて頂いている、銀座の

高級スナックに向かいました。

 

 

そうすると不思議なもので、

その店のお客様の中に

バスケに長年携わった方が

偶然いらっしゃいまして、

ご挨拶をさせてもらうことが

できました。

 

ご縁の力というのは本当に

素晴らしいもので、その方の

後輩でバスケ全日本の元監督

さん、女子プロバスケット

ボールチームの元ゼネラル

マネジャーさんやら、

ギネス記録をもったバスケ

パーフォーマーなど、

すごい人たちが私たちの活動に

賛同してくださり、

チャリティバスケイベントを

無事実施致しました。

 

 

このとき感じたのが、

「できるとするならば?」

という可能性思考の大切さでした。

 

 

いろいろなチャレンジをするとき、

できない理由を挙げるのはとても簡単です。

 

けれども「できるとするならば?」

という考え方で、ものごとに対する

解釈により結果が大きく変わるということ

を実体験として学びました。

 

 

きっかけは、ほんの些細なことかも

しれませんが、それを可能性思考で

ふくらますことで、より大きなことが

できるんだ、それを今回のプロジェクトで

皆さんにお伝えできればと考えております。

 

 

こんな私ですが引き続きご支援

よろしくお願い致します。

 

 

最後までお読み頂きありがとうございます。

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