プロジェクト概要

千葉県の小学生バドミントンチーム「ベイヒッターズJBC」が本格始動!

 

はじめまして、ベイヒッターズJBCで監督をしております、斉郷佳弘と申します。

 

ベイヒッターズJBCは、千葉ベイエリア(幕張・稲毛・検見川周辺)を中心に活動する、小学生のバドミントンチームです。「楽しさは最大のヤル気スイッチ」をスローガンに、2017年10月から活動をはじめました。現在、23人の子どもたちと一緒に、日々楽しく練習に励んでいます。

 

今回は、ベイヒッターズJBCの子どもたちがバドミントン大会に出場するために必要となる、チームユニフォームと横断幕の制作をしたいと考えています。

 

大会でのユニフォーム統一は、出場選手としてのマナーです。また、ベイヒッターズJBCは、何よりも仲間を大切にするチーム方針ですので、監督として、頑張る子どもたちにお揃いのユニフォームを用意してあげたいのです。

 

ベイヒッターズJBCは、完全にボランティアで運営している団体で、これまでシャトル・ラケットなどの道具費やサイト運営費などは、自腹を切って用意してきましたですが、今回はどうしても資金が不足しており、ユニフォームと横断幕の制作費を賄うのが難しい状況です。

 

クラウドファウンディングへの挑戦は初めてですが、監督として、何としても「大会に出場したい!」という子どもたちの想いを叶えてあげたいと思っています。

 

皆さまの温かいご支援を、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

 

 

楽しさは最大のヤル気スイッチ!「人の心」を楽しく育むチームを作りたい。

 

地域によるスポーツ振興の格差、希薄になりつつある人間関係。このような時代背景のもとで、今、私は子どもたちのために何ができるのか?このような問いを持ったことが、ベイヒッターズJBCを立ち上げたきっかけです。

 

決して、バドミントンの技術を叩き込み、厳しい練習を繰り返し、県優勝者を何人も輩出したいということが目的ではありません。

 

人として大切なコミュニケーション、真の仲間を持つ喜びを子どもたちに教え、これからの時代に忘れてはいけない「人の心」を楽しく育んでいけるような、そんなチームを作り上げていきたいと考えています。

 

ベイヒッターズJBCでは、「楽しさは最大のヤル気スイッチ」をコンセプトに、日々の練習に取り組んでいます。あくまでも、主役は選手である子どもたちで、指導者と保護者は選手を支える役割です。「選手」「保護者」「指導者」の関係は、常にフラットに関わり合うことを心がけ、楽しくチームの運営を行っています。

 

 

 

「個」より「仲間」を大切に。チームワークで全国大会出場を目指します。

 

ベイヒッターズJBCは、「個」より「仲間」を大切にするチームです。

 

選手として強くなることも目標として掲げておりますが、「仲間で助け合うこと」「チームワークを築くこと」を、最も大切にしています。お互いに仲間を理解し受け入れられるようなチーム作りをするために、保護者やコーチは全力でサポートをしています。

 

現在のベイヒッターズJBCは、キャプテンを中心にチームがまとまっており、とても仲が良いです。明るく楽しい子、大人しくて真面目な子、少し運動が苦手な子など、様々な個性を持った子どもが在籍していますが、一人ひとりがお互いを受け入れ尊敬し合っています。

 

■男子キャプテン

「一つ一つの試合で経験をつんで、反省をいかして勝っていけるチームにしていきたいです。みんなを、引っ張っていけるように頑張ります。」

 

■女子キャプテン

「声をかけあって、みんなが上手くなれるようなチームにしていきたいです。みんなと心を一つにして、チームの絆が深まるようにキャプテンとして頑張ります。」

 

2018年4月、ベイヒッターズはついに千葉県の小学生バドミントン連盟に登録することができました。それを機に、チームが本格的に動き始め、現在は2年以内に全国レベルのチームにすることを目標に、みんなで協力しながら楽しく活動しています。

 

私たちは、全国大会に出場できるチームになるために、一風変わった練習メニューにもチャレンジしています。斬新なアイデアも積極的に取り入れながら、これからもみんなで日々の練習に励んでいきたいと思います。

 

 

 

皆さまからのご支援で、子どもたちの「大会に出場したい!」を叶えたい。

 

今回は、皆さまからご協力いただき、ベイヒッターズJBCはバドミントン全国大会の予選会に出場したいと思います。皆さまからのご支援は、大会出場者のバトミントン用ユニフォーム男女計16着分と、横断幕1枚の制作に、大切に活用させていただく予定です。

 

現在、2018年6月10日に開催される「全国若葉カップ小学生バドミントン大会 千葉県予選会」に出場することが決まっています。団体戦でのユニフォーム統一は、出場選手としてのマナーです。そのため、この大会の前までに、チーム統一のユニフォームを用意することが必要です。

 

横断幕は、規定があるわけではないですが、どのチームでも必ず一つは所有しています。子どもたちを応援し、盛り上げるためにも、なんとか用意してあげたいと考えております。

 

日々練習をがんばる子どもたちの「大会に出場したい!」という想いを、叶えてあげたいです。

 

【全国若葉カップ小学生バドミントン大会 千葉県予選会】

この大会は、小学生のバドミントン大会の三大全国大会の一つである「全国若葉カップ小学生バドミントン大会」の千葉県予選会です。基本的には個人競技のバドミントンにおいて、唯一の団体戦で戦う大会です。「個」より「仲間」を大切にしているベイヒッターズJBCとしては、最重要の大会となります。

 

 

 

子どもたちの「人としての成長」を支え、見守っていきたい。

 

私にとって、チームの子どもたちは、例えるならば「海の宝石箱」です。カメのようにゆっくりでも、毎日楽しく一歩一歩前進します。大きな大海原を亀がゆっくりゆっくり泳いでいくように、ベイヒッターズJBCでの活動を通して、子どもたちが、スポーツ選手としても一人の人間としても、少しずつ成長していく姿を見守っていきたいと思います。

 

私は、ベイヒッターズJBCでの活動を通して、たくさんの子どもたちの笑顔が生み出していきたいと考えています。そして、無限の可能性を秘めた子どもたちの成長に必ず貢献することを、ここでお約束させていただきます。

 

今回のクラウドファンディングへの挑戦を通して、ベイヒッターズJBCの活動を多くの方々に知っていただけたら、大変嬉しく思います。

 

どうか、皆さまのあたたかいご支援・応援を、どうぞよろしくお願いいたします。

 


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