今日は出張でカンボジアの田舎を通る機会がありました。

 

 

なぜだかすごく懐かしく感じました。

 

「あーみんな元気かな」と、以前訪れた村のみんなの顔が浮かびました。

 

きっとそれは以前カンボジア学校建設プロジェクトで訪れた、「トマーサムリエン村」に似ていたからかもしれません。

 

広大な赤茶色の土の中に、大人も子供もカラフルだけど砂をまとった洋服を来て、目にも鮮やかなフルーツをかご一杯にかかえていました。

 

 

うまく言葉にできないですが、今私がいるプノンペン(首都)だけにいては何かこぼしてしまうような気持ちになりました。

 

確かに首都はすごい勢いで成長しているのを日々の生活で感じ、ビジネスをする上では可能性も広がっているような場所です。

 

最近よく考える「私たちだからこそ」できること。

その”私たち”というのは、
私たち自信でもあり、組織re:terraでもあり、日本でもあり…

経済成長に一緒に勢いよく波に乗ることではなく、
もっと別のカタチでこの事業を創ることこそが、これからずっと考えていくべきことなのだと思っています。

 

 

と、本日は少し抽象的なお話になってしまいました。
”私たちだからできる”新しいビジネスのカタチを模索することもこの事業を通したミッションのように感じています。

まだまだ微力ですのでみなさんのご指導のほど宜しくお願いします!!

 

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