江里子さんのプロジェクトを聞いてすぐに

共感したのを覚えています。

 


一つ目は、

私も20代のころに何気なく行った

子宮頸がんの検査に引っかかり、

子宮頸部高度異形成という癌の一つ手前の

ステージが見つかった経験があります。

 


今から11年前、

まだ子宮頸がん検査の認識が広まる前の話です。

 

 

私がちょっとした生理不順だったり、

ちょっとしたかゆみなどの違和感でも
「自分のメンテナンス」程度の軽い気持ちで

定期的に婦人科に通っていたのが功を奏しました。

 

 

面倒でハードルが高いと思いがちな

定期検診を受けることで、救われる命がある。

 


もう一つは、自分の身体と仲良くなること。

 


ついつい忙しさに追われて気にせずに

過ごしてしまいがちですが、
自分の身体や肌や胸に直接触れること。

 


そしてそれを常にすることで些細な変化に

気づくことにも繋がる。

 

 

自分を常にケア、労わること、

そして自分自身を愛することの大切さ。

 

 

自分の大切な人との人生や未来を築く

ことにも繋がってくるのだと信じています。

 


そして、

等身大の自分を受け入れて愛することは

自分らしくいること。

 


自分の身体も心も人生も全てひっくるめて

この世にひとりしかいない尊いもの。

 


自分の身体を人生ごと丸ごと受け入れて、

愛することが出来たら。

 


人と比べることなく、

何を恥じらうこともなく、自分自身を生きれたら。

 


これほど強く、

素晴らしい人生はないと思います。

 

 

そしてこれが私自身の活動でも最も伝えたい

メッセージと重なっているのです。

 


乳癌の経験をされたことを、

この大切なメッセージを伝えるミッションに

変えることのエネルギッシュな江里子さんの

素晴らしいプロジェクトに私も共鳴しつつ、

活動を応援しています。

 

 

 

ホリスティックセックスライフコーチ
フォルカー絵梨

 

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絵梨さんのブログ

ドイツ発 ホリスティックセックスライフ

 

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乳がんの治療とクラウドファンディングが

ひと段落した昨秋、

子宮頸がんと子宮体がんの検診に行きました。

 

 

両方とも同じ女医さんに診ていただき、

検診について色々質問をしました。

 

 

子宮頸がんは検診(細胞診)で

確か9割以上の確率で発見できるけど、

子宮体がんは5割程度だそうです。

 

 

ガリッと痛い思いをして5割。。。

 

 

子宮体がんが疑われる時は、

子宮の厚みが増すそうなんです。

 

 

エコー(超音波)と一緒に受けるか、

エコーで診て細胞診を受けてもいいと

おっしゃっていました。

 

 

国立がんセンターのサイト

子宮がん検診の勧めによると、

30代から40代は子宮頸がんのリスクが高く

50代から60代は子宮体がんのリスクが高いようです。

 

 

子宮頸がんの検診は、アメリカに比べて

日本での受診率はとても低いようです。

 

 

発病リスクや定期検診のメリットを

正しく知ることからですね!

 

 

そんな発信を含めて今の活動は、

私自身が自分らしく生きることのひとつであり、

自分らしく生きたいと思う方の気づきのひとつに

なったら嬉しいです。

 

 


Breast Cancer Gift Project主宰
和泉江里子

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