2014年の補正予算・総務省国際共同製作のモデル事業に応募し、採択されました。

そして昨年の3月3日からブータン国営放送2チャンネルのゴールデンタイムにて4夜連続で日本を紹介するドキュメンタリーを製作・放送しました。

その一つは311大震災で被害を受けた福島を代表するサムライの伝統行事・相馬野馬追を途切れさせまいと行事を実施する住民たちの物語。ブータンでも放射能から避難し続けながらも、伝統の灯を消してはならないという思いが視聴者にも十分伝えられました。

他には、だんだんと廃れてきた日本の伝統産業である文化である「刀鍛冶」。この仕事に就く若者とその老師匠との師弟関係を描いた作品。

さらには、修験道、そして日本を代表する高野山を紹介する4作品を放送、現地でも大きな反響がありました。

 

これらの実績が「天空のトラ」への独占権利に繋がっていきました。

  

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