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子どもだけに見える世界「チャイルドビジョンのうた」を届けたい

重松和枝

重松和枝

子どもだけに見える世界「チャイルドビジョンのうた」を届けたい
支援総額
1,288,000

目標 1,200,000円

支援者
91人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
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2014年06月03日 14:51

“チャイルドビジョン”の父!

“チャイルドビジョン”を開発され、命名された寺田松雄さん(テラダクラフトスタジオ)にお話を伺いました!82歳の現役のクラフトマンです。

 

始まりは1982年、かれこれ30年以上前のこと。


当時の「横浜市市民局交通安全対策室」の依頼によって考案されたもので、「幼児死亡の上位が交通事故死で何とかこれを、保護者、幼児教育担当者・・・、おとなの力で少なくすることが急務であるとのことから、急きょ警視庁交通博物館、眼鏡店等で成人と幼児期の子どもの視野の差異を学んだそうです。横浜市で「交通安全教育の指導者講習会」で後援と造形実技のコラボレーションのため、初めての教材として“チャイルドビジョン”を使用し、参加者全員ではさみと糊で手作りのビジョンを作り、幼児期の子どもの視界の狭さを体験したのが始まり。当初、用紙のサイズはB4版と設定され、そのサイズに「チャイルドビジョン」として設計し、誰でも作れる形にまとめるのがたいへんだったそうです。日本初、そして前例のないカタチですから。そしてそのタイトルが「幼児視界体験メガネ」ということが長いし言いにくいので、最後の最後、寺田さんが“チャイルドビジョン”と命名したそうです。まさに“チャイルドビジョン”の父!


お話を伺っている中で、私たちの活動CAP(キャップ)が「なぜ子どもが暴力にあいやすいのか」という事実に基づいてその有効な対応策を考えたように、“チャイルドビジョン”もなぜ幼児期の子どもが交通事故にあいやすいのか、という事実に基づいてその有効な対応策を考えていたのだと知りました。


私たちが最初に寺田さんにご挨拶したのはちょうど1年くらい前のこと。

私たちは交流安全(子どもの視点に立つコミュニケーション)、幼児期の子どもの視点に立つことをおとなが意識するための体感ツールとして活用したいとお願いしました。「へぇ~」「なるほどね~」「30年も経ってこういうことになるとは~」と寺田さん。そして了解してくださって、アドバイスもいただいて『CAP版チャイルドビジョン』が完成しました。こうして、交通安全啓発グッズが子どもの視点啓発グッズ“チャイルドビジョン”となりました!


今回のチャイルドビジョンのうた「ぼくの虹」のデモテープを、寺田さんに聞いていただいたところ、たいへんよい曲だと、一緒に口ずさんでいただきましたよ。


『CAP版チャイルドビジョン/子どもだけに見える世界 模擬体験メガネ』は、CAPセンター・JAPANのホームページで6月中に公開予定です。お楽しみに!

 

 

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リターン

3,000円(税込)

スペシャルサンクスとしてお名前をCDのジャケットに印刷。
制作レポートメールレター
サンクスレター

支援者
48人
在庫数
制限なし

10,000円(税込)

3,000円の引換券に加えて
CD「ぼくの虹」1枚
チャイルドビジョン(子どもだけに見える世界模擬体験メガネ)1シート

支援者
49人
在庫数
制限なし

30,000円(税込)

10,000円の引換券に加えて
ご指定のところにCD「ぼくの虹」をあなたのメッセージを入れた
オリジナルカードをともに送付。
作曲の勝誠二さんと作詞のさいとういんこさんのサインを進呈

支援者
1人
在庫数
制限なし

50,000円(税込)

30,000円の引換券に加えて
オリジナルポストカード
親子カフェ(スペシャルライブ)に親子(2名)をご招待

支援者
2人
在庫数
制限なし

100,000円(税込)

50,000円の引換券に加えて
勝誠二さんの作曲「ぼくの虹」オリジナル着メロ進呈。

支援者
0人
在庫数
制限なし

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