実行者の石田智子です。

ここまで、僕プロクラウドファンディングの挑戦を見守っていただきありがとうございました!!

 

2ヶ月間挑戦してきたクラウドファンディングも残り24時間をきりました。

支援総額1,256,000円! 

これまでに107名(団体)ものご支援に恵まれました!
 

達成まで17%、まだ244,000円が足りていません。

 

「オールオアナッシング」というシステムのため、本日26(火)23時までにで達成しなければ、これまでいただいたご支援もすべてゼロとなってしまいます。(※支援者の方に返金されます。)

 

 

僕プロは障がい児童が立ち上がり僕たちにできることを

考え、見つけ、自ら行動しています。

 

蒸し暑くなってきた昨年の6月、貧しいカンボジアの子供達の現状を知ったとき、僕たちは自分にできる何かをひたすら考え続けました。

 

 

みんなでカンボジアを調べたり、会議をしたり繰り返し話し合いました。

 

現地で教育支援をしている方から聞いた
「もっといい教材を与えてあげることができたら彼らの可能性をもっと広げてあげることができるのに…」

 

その言葉を聞いて決まった「教科書をプレゼントする」

すでに活動をスタートして2ヶ月後が経っていました。

 

妥協せず、じっくり考えよう!本当に「誰かのためになることを」

 

そして、今度は何をもって「いい教材」なのか、「資金を集める」ために何をしたら良いのか考えました。

 

まず思いついたのは「街頭募金活動」。

みんなで看板や募金箱を制作し早速街頭に立ちました。

 

 

「教科書」は押し付けるのではなく、知って、考えて、選択できる教科書にしたい。

 

僕たちは今まさに学んで、可能性を広げ立ち上がることができたのだから、僕たちが作るそれは必ず本物になる。

 

「教科書を楽しみにしています」

 

と言ってくれ楽しみにしてくれている現地の子供達や支援者の方々の言葉が、僕たちの原動力でした。

 

僕プロのプロジェクトリーダーは大声で叫びます。

 

「僕たち障がい児童は、やれることが少なくてつまらなかった!でもこの僕プロをはじめ、可能性や限界を決めていたのは自分だと気づいた。どんな環境にいても自分で飛び出すことができることを知った。もし今「つまらない」と思っているコドモが世界のどこかにいるのなら、僕たちが駆けつけて教えてやる!世界を変えるのは僕たちやキミたちだって。」

 

 

必ず、いい教科書を届けるため、ゴールはまだまだ先。

一緒に伴走して下さる方が増えたら、カンボジアにもっと笑顔を届けられます。

 

【僕たちが世界の何かを変えてやる】

 

みんなの想いが海を越えるために…もう少し頑張らせてください!

 

 

 

応援お願いいたします!! 僕プロメンバー&スタッフ 一同

 

 

新着情報一覧へ