ボンネット型特急の先頭を飾るヘッドマークは、昭和33年の「こだま」から始まりました。

独特のスタイルに曲面で構成されたマークは、日本人ならではの職人芸で、今ではその技術を守ることもままならない、というかコストパフォーマンスに合わないとさえいわれます。

書体も主にひらがなで列車名を記すことになっていて、現在も主な特急列車の名前がひらがななのは、この時代のヘッドマークがシンプルで利用者に分かりやすく、地域の広告という観点で重要なポイントだったからなのだそうです。

 

さて、現在までに作ったヘッドマークの種類を数えたところ、29種類ありました。 劣化しにくく加工しやすい材質なので、ご自宅のオブジェにすることも出来ると思いますよ。

ヘッドマークのサイズはクハ489-501で使用しているステンレスの枠に合わせて統一しています。たまに所有されている個人の方が設置に訪れた際に寸法比較するのですが、そのどのサイズよりも若干大きいです。 「大は小を兼ねる」ということで、如何でしょうか?

 

29種の内訳は写真の通りです。 全て文字となります。

リターンはここから2種をセレクトするため、合計10名様にさせていただいていますが、上限に達しましたら追加をする予定です。