いよいよ、19日、20日に迫りました、原形ボンネット、クハ481赤スカートとしての最初で最後のスペシャルイベント、スーパーボンまつり。

このイベントは、一般ウケする企画ではなく、昭和40年代の国鉄特急を陶酔するマニア向けイベントになっています。

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少々シラケる方もあろうかとお察しします。 とはいえ、復元を兼ねながらも。補修する前提で寄付金を募りました「クラウドファンディング」の達成と、ご賛同いただいた皆様への感謝の企画でもあります。
その企画に、当日お越しいただき、貴重な記録を残して下さる方が多くいらっしゃることを期待しております。

撮影会では、有料撮影スポットを設置します。
有料部分は主に先頭正面となり、普段は運転席見学でいただいております寄付金、300円が参加費となります。
参加費をお支払いいただきました方のみ、正面撮影スポットにお入りいただけます。
勿論、参加者には硬券乗車証明書をお渡しし、運転席にもお入りいただけます。
また、これとは別に、これまでに5年間フリーパスをお持ちの方は、参加費不要となります。

写真は5月までの、昭和39年仕様だった姿と、現在の昭和40年代初期の姿の、しらさぎヘッドマークです。
撮影会には右の、昭和40年代初期の姿を19日に、翌20日は昭和40年代後期の姿を再現し、多くのヘッドマークが設置されます。
ヘッドマークは1列車名1枚に限りません。
ご覧のしらさぎも、2種類あります。
雷鳥に至っては3種類もあります。
原則としてイラストマークは設置しませんが、文字マークだけでも、様々な形態があった、向日町運転所に合わせようとすると、主催者だけの努力では限界があります。

当日は、ヘッドマーク交換作業を手伝って下さる方を希望しています。 お越しになられた皆さんで、楽しく交換作業をして下さると、主催者冥利に尽きます。