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南アフリカの子どもたちの為に、日本の移動図書館車を送りたい!

中川 雅里名

中川 雅里名

南アフリカの子どもたちの為に、日本の移動図書館車を送りたい!
支援総額
440,000

目標 300,000円

支援者
45人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
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2015年01月20日 23:05

わざわざ移動図書館車を送る必要、あるの?

みなさん、こんにちは!中川です。いかがお過ごしでしょうか?

おかげさまで現在【達成率84%】【残り15日間】です。
お一人お一人からいただく励ましのお言葉に支えられて、なんとかここまで来ることができました。いつも応援してくださり、本当にありがとうございます。

繰り返しになり恐縮ですが、目標額に達成しない限り、プロジェクトが不成立になってしまいます。どうぞ引き続き、ご支援の程よろしくお願いします。

さて本日は、【移動図書館車が南アフリカの初等教育に与えるインパクト】についてイメージをお伝えできればと思います。

「日本からわざわざ、苦労してまで中古の移動図書館車を送る必要なんて、あるの?」「しかも、遠くアフリカに?」という見方もあると思います。

しかし、現地の状況を知ってしまった以上、そして今行える解決策が手元にある以上、「何もしない」という選択肢は私にはないので、ここで少しお伝えできればと思います。

長くなるといけないので、イメージ図を作ってみました。



※上記は概念図であり、実際の数字とは異なります。実際には、遠隔地では100人程度の小規模校が点在していたり、大都市の郊外では1,000人以上の大型校があります。巡回ペースも各州によって異なることを補足させていただきます。



ここで言いたいことは、たった1台の図書館車でも、その先にはなんと5,000人もの子どもたちが待っているということです。
5,000人もの子どもたちが、文字を読めるようになって、本から道徳を学んで知識を吸収して、将来仕事を得られるようになったら、すごいと思いませんか?

または、たった1冊の本との出会いが、もしかしたらその子の人生を大きく変えるかもしれないとも思います。

日本から労力をかけて移動図書館車を送るのは、もちろん大変です。色々な人の助けも借りなくてはいけません。

でもその先の子どもたちが熱心に読書する横顔や、さらにその先に待ち構えている未来を考えると、今やれることをやるべきだろう、と思うのです。

南アフリカでは公立の初等教育システムが発展途上なので、日本からその知恵を輸出することは大変意義のあることです。
子どもはどんどん大きくなるので、出来る範囲でやれる人が力を合わせられればいいな、と思っています。


・・・おっと、長くなってしまいそうなので、今日はここまで。
読んでいただき、どうもありがとうございました。

引き続き、どうぞ宜しくお願いします。

心を込めて。

中川マリナ
SAPESI-Japan
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リターン

3,000円(税込)

心を込めて、お礼のeメール
+現地より動画(購入者限定公開)
+オリジナル・サンクスカードをお贈りします

支援者
18人
在庫数
制限なし

8,000円(税込)

上記全て
+フェアトレードの南アフリカ産ロイボスティーを
お贈りします
(レッド・グリーンから1つお選びください)

支援者
0人
在庫数
制限なし

10,000円(税込)

上記全て
+フェアトレードの南アフリカ産ワインを
お贈りします
 (赤・白・白スパークリングから1つお選びください)

支援者
27人
在庫数
制限なし

30,000円(税込)

上記全て
+移動図書館車の車内にお名前を入れさせていただきます

支援者
3人
在庫数
制限なし

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