試合当日は、娘とその仲間のユニット、cheer upが僕の母国であるコロンビアの独立記念祭でステージをさせてもらってきました。その際、娘はステージ上で今日はお父さんがボクシングの試合だから気持ちだけでも応援してもらえると嬉しいと言ってくれたそうです。ぼくが試合前にたまたま奥さんに電話入れた時だったから司会の人との電話出演みたいになってしまい、びっくりしました。あとからビデオを見せてもらい、彼女たちは頑張って素敵なステージをしてきたことがわかりました。試合に勝てず、考えることがたくさんだけど、唯一ぶれないのは諦めずに遠征トレーニングを続けることです。

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