いつもご支援ありがとうございます。

 

日本の新聞ではあまり話題に上ってきておりませんが、Webニュースではちらほら報道されているブルキナファソの情勢。

10月30日にコンパオレ大統領の任期延長を狙った憲法改正案に抗議する国民の大規模デモが発生。コンパオレ氏は翌31日に辞任、27年間続いた政権が崩壊しました。軍が移行政権の樹立を発表し、野党勢力や市民団体は「民衆の蜂起による勝利は市民のものだ。軍に奪われてはならない」と、政権掌握を表明した軍を批判したデモを展開。ナイジェリア、ガーナ、セネガルの3カ国の大統領が現地入りして協議を仲介した結果、軍や与野党、市民団体は5日、移行政権を樹立し、来年11月に選挙を実施することで合意しました。

 

比較的、政治的に安定をしていたブルキナファソでこのような事態が起きたことは非常に残念です。コンテストの応募者の中には、今回の事態が起きる前の面接のさい、「大統領が再選するかどうかの不安定なときであり、選挙が終わるまで若い起業家は投資を得ることができないだろう」という発言をしている人もいました。現地でいかに起業をしていくのが大変なことか、改めて感じた次第です。READY FOR?プロジェクト終了まであと約2週間、皆様の温かいご支援を宜しくお願い致します。

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