プロジェクト概要

西アフリカのブルキナファソで、

ビジネスプランコンテストを開催!

 

はじめまして!中小企業診断士の青木梨花と申します。大阪府中小企業診断協会の青年部の中の有志4名で、「ブルキナファソ支援グループ」を立ち上げました。今回、私たちは西アフリカのブルキナファソで、ビジネスプランコンテストを開催します。Facebookで現地の起業家のビジネスプランを応募します。面接は現地在住の日本人に協力してもらいながら、書類・面接の回答について日本で審査し、優勝者には11万円相当の賞金を贈呈する予定です。

 

賞金代、広報費、現地協力者への謝礼、その他合わせて、既に寄付を頂いてはいますが、あと8万円不足しています。皆様のご協力をお願いできないでしょうか。

 

(2007年、プロジェクト実行者の青木渡航時。

道ばたでお菓子を売る女性。)

 

 

貧困国で何かできないか。

インターネットを使ってビジネスプランコンテストを開催。

 

私は高校生の頃から国際協力に関心があり、中でも最貧国の多いアフリカには特に関心がありました。大学在学中にケニア、タンザニア、そしてブルキナファソを訪れ、実際にビジネスの支援をしようとしたこともありましたが、自分自身に知識が無いために思うような支援ができませんでした。

 

そこで社会人になってから中小企業診断士という経営コンサルタントの国家資格を取得し、現在は商工会議所で務める傍ら、診断士として研究会での活動を行っています。勤務先や研究会で、創業者からの相談を受けたり、ビジネスプランコンテストを開催したりするようになりました。私には今2歳の息子がいることもあり、現地で何か活動を行うことは難しい状況ですが、インターネットの力を使って、ビジネスプランコンテストを開催することならできるのではないかと思い立ち、診断士の仲間を募ってこの活動を始めました。

 

 

西アフリカのブルキナファソ
ビジネスプランコンテストについて

 

日本ではあまり馴染みがありませんが、西アフリカにある内陸国であり最貧国の一つである「ブルキナファソ」という国の起業家を対象とした、ビジネスプランコンテストを開催します。優勝者には現地の通貨で11万円相当の賞金を送る予定にしています。

 

既に応募者は9名集まっており、現在書類審査から面接審査に移ろうとしている段階です。応募者の募集や書類のやり取りはFacebookなどインターネットを通じて、面接審査は現地在住の日本人の方に協力を依頼して進めています。審査の中で質問をしたり、アドバイスをすることにより、応募者はビジネスプランのブラッシュアップをすることができるようになります。

 

(青空の下の台所)

(仕立て屋を経営する20代女性)

 

 

起業を促すことで現地経済の活性化につながる。

 

「教育」や「食糧」などに関する国際援助は多くありますが、なかなか「ビジネス」に対してのプロジェクトはありません。フランス語圏ということもあり、国際協力や投資などが英語圏のアフリカ諸国と比べると少ないようにも見受けられます。日本の起業家は、ビジネスについて気軽に相談できる機関が多くあり、融資や補助金などのチャンスもありますが、現地ではなかなかそうはいきません。

 

ビジネスプランを作る機会はあまりなく、その必要性すら感じられていません。しかしプランを練るということは途上国のビジネスにおいても必要なこと。少しでも「持続可能な」、「利益の高い」ビジネスが生まれることで、現地経済の活性化につなげていけたらと思っています。

 

(道ばたにて。高等教育を修了しても

就職先がみつからないことも多い。)

 

 

応援をお願いします!

 

しかし、ビジネスプランコンテスト開催のための、賞金代、広報費、現地協力者への謝礼、その他合わせて、既に寄付を頂いてはいますが、8万円足りません。皆様のご協力をお願いできないでしょうか。

 

 

引換券について

 

・主催者からの御礼状

・優勝者からの御礼メール

・資金使途報告

・モリンガのお茶50g / モリンガのお茶100g

・モリンガのクッキー     

 

(モリンガの木。現地でお茶などにして食されている、

栄養たっぷりの食材です。)

(コンテストへの応募の中にはモリンガの生産加工に関するプランもあり、

現地から輸入を行う日本人女性から仕入れて支援の御礼にお届けします。)

 


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