【このプロジェクトに懸ける想い】

 

目標金額40万円を達成するために頑張ってきたクラウドファンディングですが、

ついにあと3日となってしまいました。

 

現在、達成率は67%で、集まった金額は26万8000円です。

達成にはあと3日で13万2000円が必要です。

 

あと3日。今日は、このプロジェクトを実施するために、ブルンジで動いている私の友人からのメッセージをお伝えします。

彼の名はシリアック。私と年齢が近く、とても良いビジョンを持っています。

そんな彼がこのプロジェクトに託す想いとは。

 

 

 

~自己紹介~

 

「こんにちは。私はシリアック(21歳)です。

私はブルンジの高校三年生で、現在は高校のプログラムで、6か月間、首都の病院でインターンとして働いています。

インターンが終われば卒業し、次は大学に進学します。

私は将来医者になって、ブルンジの困っている子どもたちを助けたいと思っています。現在、ブルンジには、長く続いた紛争の影響で、たくさんのストリートチルドレンがいます。私は学校に行くたびに彼らを見て、心を痛めています。多くは学校に行けておらず、昼間から働いている子どもたちです。

 

(ストリートチルドレン)

 

(昼間から物売りをしてお小遣いを稼ぐ少年)

 

 

 

私がYuta(当プロジェクト実行者)と出会ったのは、昨年の8月です。彼はとても良いビジョンを持っており、このプロジェクトも本当に素晴らしいと思っています。

 

(シリアックと一緒に)

 

私は多くの子どもの命を救うため、彼は多くの子どもの命を守るため、彼と私は私たちのビジョンを叶えるために頑張ります。」

 

~当プロジェクトに懸ける想い~

 

「このプロジェクトは、ブルンジの若者にとってとても重要です。日本とブルンジの良い関係を築く手助けになります。また、伝統や文化などをお互いに知る機会を提供してくれます。

私たちの国(ブルンジ)は発展途上です。しかし、良い所もたくさんあります。例えば、美しい自然や、素晴らしい人達です。私は、このプロジェクトは日本からブルンジに来てくれる人たちを増やし、お互いの良いものを交換するきっかけにつながると信じています。

 

多くのブルンジ人が日本に行きたいと思っています。そうすることで、モノを売買し、日本がどんな国か知ることができます。

このプロジェクトは、その大きな助けになります。

 

今、ブルンジではたくさんの若者がこのプロジェクトとつながっています。ブルンジの若者の中には将来に希望を持てなかった者が、心を変え、自身の人生、この国の将来、そして世界を良くしていこうとしています。

皆様、応援よろしくお願いします。」

 

日本という国を知ることによって、ブルンジの人たちに何らかの変化をもたらすことができます。

逆に、我々もブルンジを知ることによって、刺激や学びがあります。

 

ビデオレターの交換という手法を選んだのは、

映像ならば、より鮮明にお互いの国のことが伝わると思ったからです。

 

私は、まずは知ることが、変化の始まりだと信じています。

皆さんには、まずこの国のことを知ってほしいです。

そして、ブルンジを知ることによって何らかの良い影響があればと思っています。

 

日本の学生とブルンジの学生がつくる、文化交流の架け橋。

その一歩目を応援していただけませんか。

 

皆様、応援よろしくお願いします。

 

森口雄太

 

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