みなさまから、こころのこもった支援をいただく毎に、

有り難く思うと同時に、気が引き締まる思いが強くなります。

 

活動内容の中にも、書かせていただいたことですが、

佐藤研究室 そして c-project の活動では、

新しい表現手法の研究と開発を日頃、行っています。

しかし、そこから生まれた「手法がテーマを担う」という仮説を実証するための

資金がなくて、長いこと、動けず、私たちは留まっていました。

 

今回、みなさんから支援いただいたことで

それが現実のものとして、私たちの目の前に現れつつあります。

 

以前、私とc-projectで製作した「八芳園」「父帰る」は

今まで、観たことのない映画だということは

自信を持って言うことはできますが、

今回支援をいただいた方のお名前やメッセージをじっと見ていると、

そこだけは、より強く守らなくてはいけないと強く心に刻みました。

 

 私たちは、観たこともない映画を作ります。

 2017年4月10日。

 

佐藤雅彦 + c-project

新着情報一覧へ