この週末、女川町と、東松島市の仮設住宅と災害公営住宅の皆様に、

それぞれ地元の風景を掲載した『絵のカレンダー』をお届けしてきましたー!!
 

 

皆様に喜んで頂けました!!!

 

 

とり急ぎ、フォトレポートとしてアップ致します!!!

 

 

 

■【23日】■

女川町の仮設団地と、整備された高台移転を含む災害公営住宅、約1100戸へ、お届けしてきました!!

 

 

 

 

 

女川町の仮設住宅も引越しが進んでいました。

だいぶ自立再建や、災害公営への転居が進んでいる印象です。

 

女川の景色。皆様に喜んで頂けました。

 

竹浦地区では、海が見える場所に、高台移転用地が綺麗に整備されていました。

 

あんな災害があった海ですが、

海が見えるように工夫され、区画整理されたとのことです。

 

やっぱり、海、自然は雄大でした!

 

 

街中は、歳末のお祭りで賑わっていました!

 

 

 

■【24日】■

クリスマスイブのこの日は、みんなでサンタ帽をかぶり、東松島市の仮設団地、災害公営住宅、約1000世帯に、今回初めて制作が実現した

『懐かしい矢本・鳴瀬・松島の風景』カレンダーをお届けしてきましたー!!

 

 

東松島市の仮設住宅も、どんどん解消せれていました。

 

 

広大だった仮設団地も今はひっそりとしています。

 

どんどん、移転が進んでいました。良いことですね!

東松島さんは、来年中頃には、すべての仮設が解消される予定とのことです。

 

 

配布途中、偶然、今回の矢本版のカレンダーに収めた、父が絵を描いた名所に遭遇しました。

仙台藩の歴史が残る「矢本家重層門」です。

 

 

 

クリスマスイブに皆様に、お届けしてきましたー!!!

喜んで頂けたら、本当に嬉しいですね!

 

配布も、あと、ほんと、もう少しです!!

 

 

 

 

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