皆さん、こんにちは。カンボジア自転車プロジェクトを主催している安田です。

ネクストゴールを設定したあともご協力頂きまして、現在35万円(116%)まで参りました。ネクストゴールの60万円目指してがんばります!!

 

今日は「カンボジアの家族の定義」というお話をします。何故なら、ちょうどロードサービスのJAFさんの会報誌「JAF Mate」の10月号5ページ目にカンボジアの家族の話が掲載されていたからです。

 

川の字になって眠っている子をみて、「この子はうちの子、でもこの子は隣の子で、その子は・・・分からないけど、まあいいわ!」というような話がありました。

 

私も同じ体験をカンボジアに訪問するたびにしました。

こちらの写真。私が一昨年プノンペンを訪問した際に仲良くなったトゥクトゥクドライバーのジョンの住まいに遊びに行ったときです。左端の上半身裸の男がジョン。その隣で、これまた上半身裸。尚且つ、ジョンの熱烈なキスを受けているのが安田です(^^; お見苦しくってすみません。

長屋のような建物でジョンはみんなのことを「ファミリ!ファミリ!ソーシャルファミリ!」と紹介してくれました。ジョンはカンボジアの地方から出稼ぎでトゥクトゥクドライバーとして働いています。「料理とか洗濯とかどうしてるの?自分でやってるの?」って聞いたら、「ファミリ!ファミリ!助け合い!」と言った具合で、きちんと説明を聞いてみると、こちらの写真左端に写っている女性(恥ずかしいからって隠れてしまっていますが・・・)が男ばかりのソーシャルファミリを支えてくれているようでした。ちなみにこの女性はこの写真に写っているどなたかの奥さん・・・のはずです。(安田もみんなも英語が片言なので細かい話は聞けないんです・・・)

で、こちらが昨年の写真。先ほどのジョンの地方の実家に遊びに行ったときの写真です。そのときも「ファミリ!ファミリ!ソーシャルファミリ!」で血のつながりは無いんですけどお隣さん、ご近所さんといった感じです。皆さんプノンペンでトゥクトゥクのドライバーをしています。

こちらは宴席の横でオヤツを食べていた子ども達。彼等も「ソーシャルファミリ」です。

こちらはその翌日、となりの池で釣りや漁を楽しんでいるときの写真です。また違う子ども達が3人も。こちらも「ソーシャルファミリ」だとか。

 

というわけで、ファミリー(家族)の定義がとっても広く、とにかく「協力して生活していこう!」や「子ども達はみんなで育てていこう!」というような気風が強く感じられました。

 

日本でいえば一昔前の近所付きあいですね。隣の子であっても「晩ごはん、食べていき!」といった言葉が行きかっていた時代を思い出します。そんなつながりが強く感じられるから私はこの国がとっても好きなのかもしれません。

 

今日はソーシャルファミリについて書いてみました。最後までお読みいただきありがとうございます!

引き続きご支援・ご協力よろしくお願い致します!!

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