こんにちは!

実行者の古山です。

昨夜、当初予定していた目標額の30万円を達成することができました。

本当にありがとうございました。

皆さまの応援を無駄にすることがないよう、気を引き締めて開校の準備を進めていきたいと思っております。

 

そして本日より、子どもたちにより環境の整った学校をプレゼントするため、ストレッチゴールを設定させていただきました。

 

現地では子どもたちが学校の完成を待っています。

 

ストレッチゴールの達成までご支援をお願いすることができれば、子どもたちが学校で勉強するために必要不可欠な、教室内の備品・設備を整えてあげることができます。

 

 

【ソーラーパネル・ライト・扇風機】

ソーラーパネル・ライト・扇風機を必要とすることには、水上生活村の水上学校だからこその理由があります。

 

カンボジアの貧困な地域には電気が通っていない場合が多いという事情はもちろんですが、水上物件の場合、そもそも周りに電柱・電線がないため、高価なバッテリーなどで電気を自家発電してまかなうしかありません。そのためには維持費もかかります。

 

しかし、教室内を照らすライトや扇風機を動かす程度であれば、カンボジアで普及している小さなソーラーパネルで電力をまかなうことができます。

ソーラーパネルならば環境にも優しく、特に日差しの強い湖上の村には適した発電方法だといえます。

 

また一般の小学校に比べて、水上学校の教室は、天井が低くて狭くなっています。たくさんの子どもたちが一つの教室で勉強するため、教室内を明るくするライトや、風を送る扇風機を設置してあげたいと考えます。

 

ソーラーパネル・ライト・扇風機は、あわせて10万円ほどで購入・設置することができます。

 

 

【机・イス・黒板】

2016年8月の開校に向けて建物の修理・整備をすすめている現在、「机・イス・黒板」は教室に必要不可欠な設備であるため、既に3月下旬にメンバーが自費で購入、搬入・設置をしました。

教室に運び込む前の机・イス
教室の様子が分かっていただけるでしょうか。

自費購入分の補てんとして、ご支援いただければ幸いです。

 

 

以上がストレッチゴールとして設定させていただいた金額分について計画している使用用途です。

 

初めて学校で勉強ができることを楽しみにしている子どもたちに、少しでも環境の整った学校をプレゼントしたいと思います。

 

皆さまのあたたかいご支援・ご協力、何卒よろしくお願い申し上げます。

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