図書館員の先生方の育成研修会を行っています。

 

 

絵本の読み聞かせをする時、突然絵本を開いて読み始めるのではなく、

 

 

手遊びや、歌、教材を使ったクイズなどをして、子どもたちの緊張をほぐしてからスタートすると、心が一つに!

 

 

今回は、お話を始める前に使う教材つくりをしました。

 

 

「さて、動物の絵を描いてみましょう。色も付けましょう。」と私たちが伝えると、

 

 

みんな真剣に取り組んでいます。

 

 

 

 

じゃじゃーん

 

 

 

鉛筆での下書きなしのダイナミックなブタさん

 

 

そしてその隣の先生のブタさんはなんとカラフル!

 

 

カメでこの色づかいをする人はいることが想像されますが、ブタでこれができるのは「さすが」です。

 

 

 

 

先生がこんなにクリエイティブでダイナミックだと、子どもたちはどんな絵で表現するんだろう。

 

 

楽しみになってきました。

 

 

カンボジアはまだ国語、算数、理科、社会の4教科しか教えられていません。

 

図書室がその4教科を支えつつも、美術の時間の代わりになる場所になればと思っています。

 

 

 

 

実際はこんな風に使います。

 

真ん中に穴が開いた紙の上に絵をおいて、

 

 

「何がかくれているかな?」と子どもたちに聞きます。

 

 

黄色だったら「おつきさま~」とか、「マンゴ~」という声が上がります。

 

 

しかし先生方のブタがあまりにもクリエイティブなので、なんて子どもたちは答えるかな?

 

 

ワクワクですね。

 

 

 

ついにReadyfor?を通じた挑戦もあと2週間となりました。あと残り47,000円です。

 

子どもたちの創造性を高めるお手伝いをしていただければ幸いです。ご支援のほど、よろしくお願いいたします。

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