カンボジアと言えば世界遺産のアンコールワットが有名です。

 

このアンコールワットの中に、経典を収めていた経蔵(図書館)があったとされています。

 

 

日本の援助で修繕が行われました。

 

 

 

 

 

過去の叡智を次世代に残す。

 

 

その役割を図書館が担ってきたのは、国を超えて一緒なのだと感じます。

 

 

 

 

小学校の図書室は小さい部屋かもしれませんが、そこには創作の絵本だけではなく、民話の絵本も置きます。

 

 

民話は大衆の文化。この社会でどう生きていくか、善悪についてなど、様々なことを物語にのせて伝えてくれます。

 

 

昔話は口承で親から子へ、子から孫へと伝えられていきますが、内戦で200万人の命が絶たれ、親を亡くした子どもが大人になった今、その伝統も途絶えつつあります。

 

 

記録として残していくものを、手に取ってみてもらう。

 

 

そんな思いを活動に込めています。

 

 

 

毎日、心温まるご支援が届いています。あと38,000円というところまで来ることができました。

 

ご支援に御礼申し上げますとともに、最後まで応援をいただけると幸いです。

 

 

 

 

 

新着情報一覧へ