バンテイミンチェイ州の小学校の図書室に毎日くる男の子がいます。

 

名前はカットヴェイくん。

 

 

毎日、図書室の椅子にちょこんと座り、本を読みながら、図書館員の先生の手伝いをしています。

 

「この子は両親とも病気で亡くなってね。おじさんの家に住んでるんですよ」と担任の先生が、教えてくれました。

 

 

 

 

図書室で、自分の大好きな絵本をそっと渡すと、読み聞かせをしてくれる図書館員の先生がお父さんのようだと慕っているそうです。

 

 

小学校の図書室の閉館の時間が来ました。本を本棚に戻す図書館員の先生と一緒に、本棚に本を戻すお手伝いをしていました。

 

 

図書室が大好きな理由は人それぞれだと思います。

 

 

そして自分に語りかけてくれる人がいること、自分の居心地がいい場所がこの世界に存在すると子どもたちが思うことが、どれだけ心の支えになるか。

 

 

 

皆さまのご協力で達成まであと22,000円となりました。

 

 

子どもたち一人の、みんなの居場所を作るお手伝いをしていただければ幸いです。

 

 

 

 

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