この子は、私たちがスラム街に行った時に出会いました。

偶然前を通りかかった時に、ドアが開いていたので

「こんにちは。お話聞きたいんですが、いいですか?」

と聞くと、満面の笑みでOK 

 

ちなみに外観はこんな感じ

 

 

 

 

お母さんらしき人に話を聞いてみました。

 

この子は体が弱く、食欲もあまりないらしい。明らかに変な咳をしていました。

お母さんは、プノンペンに働きに行っています。(抱いている方はおばあちゃんでした)

薬代が高いので病院に行けません。

国際NGOがやっている無料の病院がありますよ、と伝えると

そこで無料診療を受けるには、政府の証明書が必要で、

証明書を発行してもらうときに、お金がかかります。

(注:このおばあちゃん談、筆者未確認)

それに、プノンペンに行くには往復の交通費で10$はかかる。

薬代などあわせると、私たちにとって、とても簡単に行ける金額ではない。

 

ふと見ると、あまりミルクも減ってない。

朝からこんな感じで食欲もない・・・・・・・

うーーーーーー、

 

 

うーーーーーー、

 

なんか、世界で起きてることって、大変じゃないですか?

 

外を見ると

 

 

なんか、伝えたげにこちらを見ていた別の子供。

 

複雑な思いを胸にこの家庭に20$程度を手渡す。

付き添いのリアンが「他の人に見られないように、渡したほうがいいです。大変なことになります」

(後から聞くと、あの家だけもらって・・・みたいな妬みが起きることがありますと。)

との指示通り、こっそり渡して、その家を後にする。

 

「おばあちゃん、もし、出来るならこの子に教育をして、大きくなったらウチの会社で働いてね」

あまりピンと来てないと思うが、大きくうなずいていました。

 

 

あー、こんなことしても、何も解決しないんやけどな。。。

と、後悔みたいな、、無力感というか、なんとかならんのかこの地球みたいな

複雑な感情を胸に再び歩く。

 

 

 

この辺は、汚水排水が混じり、吐くような臭いです。

 

 

 

ガンガン進みます。

それにしても、すんごい臭いです。

ドブ川100川分です。

 

それでも、こんな笑顔を見つけ

 

 

 

 

こんなふうに、

 

子供たちに囲まれてると

 

 

 

 

いやー、

楽しいな~と、思うわけです。

このエリアに教育の施設を作って、

子供たちが教育を受けられるようにしてやる!!!!!

と、胸に誓うわけです。

お前ら、待っとれよ!絶対作ってやるからな!!と。

どうですか、みなさん!

ぜひ、ご支援してくださいませ!

こんなに、行いのいい若者っていますか?

 

倒れても倒れても立ち上がるこの若き日本人に

村の人から、感謝のお土産が届きました。

「おーい、これ、よかったら食べてくれよーーーー」

 

「ありがとうございます!!!!」

 

 

ふふふヽ(*´∀`)ノ  私くらい、村に溶け込むと

村人からプレゼントなんてくれるんだぜ!!!

 

 

・・・・

 

 

・・・・・

 

 

 

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・

 

おの「なにこれ?」

 

リアン「蜘蛛の足を、、、、甘辛く、おかしみたいな、  うーん、、詳しく聞いてきます」

 

おの「いや、いい。調理方法聞いてない。。。。味付けじゃない・・・・・」

 

 

・・・・・・・・・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

神様、見てくれていますか??

 

(さあ、今すぐご支援クリック↓)

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