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アノマロカリスなどのカンブリア紀古生物の柄の花札を作りたい!

アノマロカリスなどのカンブリア紀古生物の柄の花札を作りたい!

支援総額

427,500

目標金額 360,000円

支援者
78人
募集終了日
2014年5月9日
78人 が支援しました
プロジェクトは成立しました!
7お気に入り登録7人がお気に入りしています

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2014年04月11日 09:17

花札の絵柄解説【9月】

こんにちは。

9月は菊の札です。

 

 

タネ札は菊に盃。これ一枚あるだけで「花見で一杯」と「月見で一杯」の役が狙えるお得な札です。本来の札には盃に「寿」の一文字が入っているのですが、これをアレンジしてひらがなの「かんぶりあ」としました。

菊の花びらの隙間からは「歯の生えた謎」という意味の名前の「オドントグリフス」が顔をのぞかせます。

 

 


実はこのオドントグリフス、最初に復元された時と最近の復元では少し姿が変わっています。しかし、旧復元では身体をうねらせながら泳いでいたのですが、新しい研究によるとカタツムリのように這いつくばっていたのではないか?とのこと。

 

とはいえ、以前NHKの番組で映像化された時の姿が旧復元の頃のものだったりしたために、泳いでいる姿の方が有名なのではないでしょうか?
今回は「復元にも進化がある」ということも表現できればと思い、古い姿の札と新しい姿の札、それぞれ2枚づつ作成しました。

 

タネ札には古生物がもう一匹入り込んでいます。

 

 

下の岩場にいるのは「ハルキエリア」。なんだかハルキゲニアと聞き違えちゃいそうな名前で「親戚なの?」と思われがちですが、実際はウィワクシアに近い種類なのでは?と見られる生き物で、前後に貝殻のようなものがくっついている奇妙な姿をしています。

 

モップみたいで可愛いですね。

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リターン

2,500

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花札完成品…1個
記念デザイン缶バッジ…1個

支援者
56人
在庫数
制限なし

10,000

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花札完成品…2個
記念デザイン缶バッジ…1個
アノマロカリスぬいぐるみ(小)…1個
箱、もしくは説明書にお名前掲載

支援者
19人
在庫数
11

30,000

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花札完成品…5個
記念デザイン缶バッジ…1個
アノマロカリスぬいぐるみ(大)…1個
箱、もしくは説明書にお名前掲載

支援者
3人
在庫数
2

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