3月23日(木)、21時15分、私たちの卒業オペラ公演「ラ・ボエーム」が無事に終演しました。公演を無事に行うことができましたのは、公演当日まで支えてくださった関係者の皆さま、応援してくださった皆さま、そしてクラウドファンディングを通してご支援くださいました皆さまのおかげです。

 

 公演にご来場いただいた皆さまにも、遠方から応援してくださった皆さまにも、公演成功のご報告として、公演の様子を少しですがお伝えしたいと思います。

 

 まずは公演に関わるスタッフしか知ることのできない準備の様子からご紹介です。指揮・演出・スタッフの一部は会場に前日入り。劇場スタッフの方々のお力を借りながら、小道具などの搬入と舞台の設営を行いました。

オーケストラピットの様子

 人員不足から公演当日直前までかかることとなり、ヒヤヒヤしながら行ったプログラムの製本も、終わった今となっては良い思い出です。ご来場の皆さまに楽しんで読んでいただけていたら幸いです。

 

 公演当日。プロジェクトメンバーそれぞれが、公演に向けて準備します。お客様に一番よい声をお届けできるよう、事前に声出しをしたり。

合唱メンバーが集まり声出し中

 本番直前!ヘアセット・メイクなど、準備をしていきます。

 

 学生主体の公演とはいえ、劇場のスタッフの方々、照明スタッフの方々、美容師さんなど、たくさんのプロの方たちの温かいお気持ちに支えられて公演は進められていきました。一生に一度の卒業公演が満足いくものになったのは、プロの方々、家族、友人など、大勢の皆さんが慣れない私たちを陰ながら支えてくださったからです。

 

 当日、会場には500名近くのお客様がご来場くださいました。慣れない公演の運営に、ご迷惑をおかけする場面も多々ありましたが、温かく見守っていただき、大きな拍手をくださったお客様には、キャスト・合唱メンバー・オーケストラメンバー・スタッフ、プロジェクトメンバー一同、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

 

 また、クラウドファンディングを通してご支援くださった皆さまのおかげで、目標に設定していた30万円に到達することができました。本当にありがとうございます。残り20日の間、公演にかかる費用として不足している分のご支援を引き続きお願いしたいと考えております。皆さまの温かいご支援を、どうぞよろしくお願い致します。

 

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