シリア料理と聞いてもどんな味や見た目なのかとても気になりますね。

今日は「千倉グローバルこども交歓会」の実行委員を務め、

NPO法人日本アラブ相互文化センター(JAIC)のホムシ夏江さんに、シリア料理のことを教えていただきました!

 

まずは、このドーナツ型のコロッケのようなもの。

これはひよこ豆から作られています。
野菜やゴマペーストのソースと一緒に、シリアのパンにはさんで食べます。

ひよこ豆から作られているコロッケ?

 

次にシリア人の大好きな❤️マハシーという食べ物です。

茄子をくり抜いて、中に肉や御飯を詰めて煮込んでいます。かなり高度なテクニックが必要なお料理です。

シリア人の大好きな❤️マハシー

 

そして、王様の食べるお料理!こちらは、モロヘイヤを煮込んだ料理です。
シリアでは、王様が食べる料理と言われ、ラマダンの時によく食べるそうです。
ヘルシーで御飯とよく合う料理です。

王様が食べる料理

 

なんだかどれも日本の田舎料理に近い素朴なおばあちゃんの味の香りがしますね!

 

戦火を逃れてきて神戸に暮らすシリアからの子どもたちが、

千倉で田舎料理に新しく出会った日本の友達とその家族と触れた時、

楽しい空気に包まれて、懐かしいシリア料理を思い出し、

違いだけではなく、共通点も見つけてくれたら嬉しいなと思います!

 

みんな同じ地球の、同じ時代に生まれた、兄弟ですものね。

 

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