クラウドファンディングスタートにあたり、ご挨拶

 

はじめまして、今回のプロジェクトの発起人 三村と申します。

縁あっての偶然か、はたまた知人友人でこの文章に気づいてくださった方、ありがとうございます。

 

少しだけ、お付き合いいただけると嬉しいです^^

 

 

今回のセパレート着物は元々は私が作ったものではありません。

障がい当事者のご家族の方で着物に精通し、ファッションに対する知識が豊富な方が制作していたものです。

 

現在、国内で眠る着物の購入価格は総額40兆円(3280億ドル)だと推定されており、紬やシルクといった上質の素材で、袖を通していない状態で数十年と眠り続けている着物が大量に存在しています。

 

そして、それらの着物が海外の富裕層に美術品として購入され流れていってしまっていることを多くの方が知らない現状です。

 

そんな中で制作者の女性が考えたのはアップサイクル。

すなわち上質な着物をあえてセパレートに加工し、着付けなく着られるファッションとして普及させたいと考えたのです。

 

30歳になるかならないかの若い女性たちが上質な紬の着物を当たり前にさらっと着こなす粋な雰囲気、障がいがあって着物をきることに他かいハードルがあった人たちも健常者と違いなく、同じファッションを楽しむことができる。

 

それは単なるボランティアや社会貢献でなく、ちゃんと普及していけば、日本の経済的な課題まで解決するような発展も期待できる取り組みなのです。

 

しかしながら発信を苦手とするその女性と出会い、何とかもっと多くの方に知ってもらえないかと悩んだ結果、今回のクラウドファンディングの決行を決意しました。

 

3ヶ月の短い間ですが、何卒よろしくお願い申し上げます。

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