こんばんは!

実行者の水沢です。

 

いつもご覧いただき、ありがとうございます!

 

 

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【バスツアーの下見に行ってきました!!】

 

 

先日18日に運営メンバー3名で行ってまいりました、

バスツアーの下見の報告をさせていただきたいと思います。

 

 

今回は、

土曜の夜行バスで現地入りし、

日曜の夜行バスで帰ってくるという強行スケジュールではありましたが、

新たな繋がりができたり、とても収穫のあった下見となりました。

 

 

まわらせていただいた場所は、

宮城県気仙沼市、南三陸町、名取市、仙台市の4カ所。

バスツアーで実際にいく予定であります。

(総走行距離320キロメートルと、なかなかバタバタとした下見となりました。。)

 

 

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名取市『ゆりあげ朝市』

 

日曜ついてすぐに向かいましたが、

 

なんとまぁすごい賑わい(笑)

 

 

 

一般の人でも参加できるせりに、私も参加させていただきました♩

 

 

 

現在のゆりあげ朝市は、

震災以前に比べ、約2倍の主客率を誇ります。

 

一人でも多くの人に来てもらいたいと、

取材なども積極的に受け入れている事や、

 

なにより出店しているお店の方の呼び込みや価格の安さ、

屋台で焼き物が出来るスペースもあったりと、

とても『活気』があることが人を集める大きな要因になっていると感じます。

 

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南三陸町『南三陸さんさん商店街』

 

日曜ということもあって、

こちらも賑わっていました♩

 

 

商店街の中央では、

万代太鼓の演奏をおこなっていたり、

 

各店舗でも催しなども開いていたりしました!

 

 

南三陸さんさん商店街は、経済産業省の『がんばる商店街30』にも選出された活気のある商店街です!

(『がんばる商店街』とは、地域コミュニティの担い手として地域の発展や商店街の活性化に貢献したことに対して送られます。)

 

 

商店街の隣には、去年の8月にオープンした

『ポータルセンター』もあります。

 

交流の場として、様々な方が利用しています。

 

私たちも今回このポータルセンターで、

体験プログラム『海藻おしば体験』をさせていただきます♩

 

 

 

 

ちなみに、

引換券の内容にもある『千葉のり店』さんも南三陸町にあります。

 

(千葉県から来た千葉さんです。)

 

 

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気仙沼市『復興屋台村』

 

 

気仙沼観光コンベンション協会さんにもお邪魔する予定でしたが、

スケジュールの都合上、お伺いする事が出来なくなってしまったので、

復興屋台村に行ってきました!

 

 

 

前回の視察では、復興屋台村からもすぐ近くにある

紫市場の方にお邪魔させていただきました♩

 

 

気仙沼に来ていつも思うのは、

バイクで来ている人が多いなぁということと、

どこも地元の方で賑わっているなぁということ!

 

ツーリングの途中でよられるんでしょうか??

 

でも、天気がいい日にはとても眺めよく、

気持ちがよさそうですね。

 

 

 

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Club World Peace Japan  仙台支部長の学生さんと打ち合わせ!

 

全国的に活動されていらっしゃる、

Club World Peace Japanの仙台支部長の武藤君とのワークショップ打ち合わせをさせていただきました!!

 

今回、ワークショップをしていただく予定でありました、

南三陸町『まずもって』さんがキャンセルになってしまったため、

Club World Peace Japanとのワークショップを予定しています!

 

 

支部長の武藤君は、中学のときから精力的にボランティア活動に取り組んでいたり、

また、被災者という立場からも情報を発信していたりと、

お話をさせていただいて、本当に魅力的な学生さんだと感じました。

 

部活動も週7もある中で、

日曜には3時に起きてゆりあげ朝市のお手伝いなどもしているとのこと!!

 

学ばせていただくことも、多いなと思います!

とても楽しみです!!

 

(写真を取り損ねてしまいました。。。。)

 

 

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今回、沿岸部をまわらせていただいて、

目に見える復興は、進んでいるように見えました。

 

現地のニーズも、

体力仕事よりコミュニティ情勢や観光など、

第二次のフェーズに入ってきていると思います。

 

 

しかし、やはり普段東北から離れている私たちには、

『震災』の話題からどれだけ遠ざかっていたか、再実感する機会となりました。

 

 

震災の経験は、必ず後世につなげていかなければならないと、強く思います。

 

 

なんのために、『語り部』があるのか。

なんのために、『伝える』ことを大切にしているのか。

 

 

改めて考えていきたいと思います。

 

 

 

 

 

水沢

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