プロジェクト概要

学生限定東北バスツアー開催。「行きたい」学生と現地をつなげたい。

震災を風化させないために、若者が知り伝える機会を!

 

はじめまして!学生団体ChanceSeed代表、日本女子大学4年の水沢友里奈と申します。

私たちは、大学生がもっと気軽に被災地へ足を運べる機会をつくりたいと考え、『学生限定 東北沿岸部バスツアー』を企画、運営しています。それぞれが復興活動に携わっていたメンバーで、今年1月に立ち上げました。そして今回、6月に「学生限定バスツアー」を開催することとなりました!

 

6月開催のバスツアーの運用費は自分たちの負担となりますが、学生がもっと気軽に被災地へ足を運べる機会を増やすため、資金面のご協力をおねがいできないでしょうか。

 

(実行メンバーと協力して頂いている先生)

 

 

2014年6月27日~29日

学生による学生のための東北バスツアー

 

今回は、2014年6月27日~29日に、首都圏の大学生25名限定で宮城県をメインに、名取市・南三陸町・松島町・気仙沼市・仙台市をまわります。現地では、南三陸町の高校生語り部団体『まずもって』さんと語り部プログラムをはじめ、交流会やワークショップを行ったり、気仙沼市で漁業体験、名取市で復興レストラン『ロク ファーム アタラタ』さんの視察、各地復興商店街訪問等を行います。

 

ツアー終了後、運営メンバーを中心に参加者全員で今回のツアーで感じたこと、また学んだことを整理する時間を設けます。参加した皆が、ツアーに参加しただけで終わらないよう、自身の生活にどう生かしていくか、具体的に防災マップや被災時の対処案を話し合い、まとめたものを動画として作成、日本女子大学の授業時間、ゼミ時間内、地域(川崎市多摩区)の交流センターで発表します。また、約半年後の12月5~7日に第2回のバスツアーを実施し、半年でどれだけ復興が進んだのか、被災地の変化を見に行く予定です。

 

(バスツアー候補地視察中:宮城県松島)

(宮城県石巻市)

 

 

学生団体ChanceSeedの立ち上げ

 

実際に、これまでの南三陸町、気仙沼市、大槌町等での被災地ボランティアの活動を通じて、被災地では「時間が経つとともに訪れてくれる人が減ってしまった。特に若い人にもっと足を運んでほしい」という声をよく耳にするようになりました。また、自身の周りの友人からは「行ってみたいけど、なかなか機会もお金もない…」という声をよく耳にしていました。行きたい気持ちがあるのにもったいない!そんなことを感じていた時に、別のNPO法人を介して復興に携わっていた、副代表の杉山朋香さんとこの話をしたことをしたことをきっかけに、ChanceSeedの活動を始めました。

 

現在は、同じ大学の先輩後輩3名の運営メンバーで活動を行っています。Chance Seedという団体名は、『自分たちの活動が復興への1キッカケ(チャンス)に』×『参加してくれた学生が東北とのつながりをもつキッカケ(チャンス)に』という2つのチャンスの種をまくことが出来ればと想いをこめて付けました。

 

(大槌町での活動に対し大学から奨励賞を頂きました)

(先生からアドバイスを頂きました。)

(企画ミーティングは夜遅くまで行うことも。)

 

 

現地の方々の活動にスポットをあて、大学生が一人でも多くの人に伝える。

「行きたい」学生を被災地とつなげるバスツアーを開催しよう。

 

私の祖父母は宮城県仙台市に、親戚は多賀城市に住んでいます。また父親の仕事の関係もあり、震災後比較的早い時期から東北沿岸部には足を運ぶ機会が結構ありました。現状を実際に見て、様々な人とのつながりが広がっていくうちに、『何かしたい』という気持ちが大きくなっていき、ボランティア活動にも携わりましたが、そんな気持ちが大きくなればばるほど『八王子から来た1大学生に何ができるのか』と活動を行うこと自体、自分の自己満足にすぎないのではないかと感じてきました。

 

ーでも、『何もできない』で終わらせていいのか。

 大学生だからこそできる、なにかはないのか。

 

復興へは現地の方々の活躍が必要不可欠です。現地の方々の活動にスポットをあて、私たち大学生が一人でも多くの人に伝える。「行きたい」学生を被災地とつなげる。そのことによって現地の方々が主役となって活動できるお手伝いならできると感じ、大学生限定バスツアー企画を始めました。

 

(岩手県大槌町)

(岩手県大槌町)

 

支援金の使途

 

今回ご支援頂いた資金は、以下のために充てられる予定です。

1回のバスツアーを運営するための資金の内訳:交通費(貸し切りバス 3日分)20万円、宿泊費12万円、企画費(現地での活動費等)8万円

 

「行きたい」学生と「来てほしい」現地の方々をつなぐため、どうかご協力をお願い致します!

 

 

 

 

引換券について

 

■お礼状

■活動報告会へのご紹介

■活動報告DVD1枚

■東北特産品

 1)南三陸町 千葉のり店『しおのり』

 (イメージ画像です)

 

 2)気仙沼市 菓子舗サイトウ『ホヤぼーやサブレー4つ』

(イメージ画像です)

 

 3)及川商店 『高級珍味シリーズの中から1つ』

(イメージ画像です)

 

■12月開催バスツアーへの招待券(2名様分)

12月7~9日(7日東京深夜出発、9日夜東京解散)開催のバスツアーへのご招待となります。参加費は5000円/1人(交通費・宿泊費込。※食事代・現地での活動費はご負担願います。※通常学生8000円)でのご招待となります。

 


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