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カンボジアの子供達へ衣類1万着を届け、病気や事故から守りたい

カンボジアの子供達へ衣類1万着を届け、病気や事故から守りたい

支援総額

694,000

目標金額 670,000円

支援者
25人
募集終了日
2015年12月25日
25人 が支援しました
プロジェクトは成立しました!
9お気に入り登録9人がお気に入りしています

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2015年12月15日 09:12

訪問先施設の紹介 【スタンミエンチャイスクール】

ここからは各施設と各スラムの紹介をしていきます。
先ずはスタンミエンチャイスクール。ここは孤児院ではなく学校です。学校と言っても日本にある一般的な学校ではありません。保護施設に近く、逆境にいる子供達が半日だけ来ることができる学校です。



220人の子供が半日だけ通ってる学校。その拝見には過酷な家庭環境があります。

 


代表のパラー先生。いつかこの学校を子ども達が暮らせる施設にするのが目標。

 

ここにはスラムやゴミ山で生活している子供、親からの虐待や育児放棄、そして強制的な児童労働に苦しめられている子供などが通ってます。現在は220人の子ども達が通ってますが、この人数が一度に入ることができないので、午前の部と午後の部に分けて通ってます。この学校に通うことを良く思わない親もいて、子供を学校から連れて帰ってしまうこともあります。日本では考えられないことですが、この地域の大人にとっては小学生の子供も立派な働き手。子供がゴミ拾いの仕事をしないで学校に行くことが許せないという考えなのです。こうした気持ちですから、家に帰ってきた子供に暴力をふるってしまうこともある聞き、私たちも心を痛めました。こうした背景がある学校なので、私たちも支援の方法に気を使います。子どもだけのための物資では、また親がおもしろくありません。親も喜んでもらい「学校行っててよかったな」と思ってもらえるよう、親へのお米や調味料を子供に持たせるよう工夫してます。



今年の3月にはボールを届けました。子ども達は大喜びです。

 


とにかく元気な子ばかり。校庭が広いので半日だけは思いっきり遊べます。

 

子ども達はこの学校にいる時間がいちばん好きです。「家には帰りたくない」「この学校で暮らしたい」と言ってます。そして先生も同じ気持ちですが、今は生活できるだけの施設ではありません。いつかこの学校に寝室やシャワーも付けて、子ども達が暮らせるような施設にすることが先生と子ども達の願いなのです。



甘えたくてしかたない年頃でしょう。くっついてきたら離れない子ども達です。

 


学校にいる時はずっと笑顔。本当に学校が大好きなのが伝わってきます。
 

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リターン

3,000

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①笑顔いっぱいの感謝カード
②写真いっぱいの会報(複数部)
③活動報告書

支援者
15人
在庫数
制限なし
発送予定
2016年8月

10,000

オススメセット!

オススメセット!

①②③に加えて、
④ダンス大会 多数入賞!バサックスラム孤児院のダンス&民族舞踊DVD
⑤カンボジアのお土産(小)

支援者
6人
在庫数
制限なし
発送予定
2016年8月

30,000

①②③④に加えて、
⑥カンボジアのお土産(中)※写真は参考例です

支援者
1人
在庫数
18
発送予定
2016年8月

50,000

①②③④⑥に加えて、
⑦カンボジアのお土産(大)※写真は参考例です

支援者
4人
在庫数
16
発送予定
2016年8月

70,000

①②③④⑥⑦に加えて、
⑧スタディツアー優待・割引券

支援者
0人
在庫数
5
発送予定
2016年8月

100,000

①②③④⑥⑦⑧に加えて、
⑨シルクアイランドの手作り、美しいカンボジアシルク

支援者
1人
在庫数
2
発送予定
2016年8月

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