みなさんこんにちは!
Team CherryPickの山口です。
これからCherryPickがみせる動画のチカラがいかに優れているかを皆さんに知っていただくために、『劇的!動画Before After!』をお届けしていきます。
・テキスト(文章のみ)で学ぶ
・動画で学ぶ
この違いを体感してみてください。

まず第一回紹介するのは「エピペンの使い方」です。
エピペンとは、アナフィラキシーがおきたときに使用するアドレナリン自己注射薬です。
アナフィラキシーとは、アレルギー反応の1つで、呼吸困難や意識の消失、最悪の場合には命を落とすこともあるものです。
アナフィラキシーは食べ物アレルギー患者さんなどで起こることがあります。食べ物アレルギーの患者さんにとって、生活のいつ?どこで?このアナフィラキシーに見舞われるかわからず、この「エピペン」はアナフィラキシーから命を救ってくれる非常に重要なお薬と言えます。
この「エピペン」にとって大事なことは「使えること」です。アナフィラキシーは1分1秒を争うものです。いざというときにこの「エピペンを使えない」とまったく意味がないのです。
「わからないことはネットを調べたらいい」時代ですが、1分1秒を争うとき、その「調べる時間」が命を奪います。
いつでも使えるようになっておくよう、いつでも学べる環境が必要です。
そんなエピペンの『劇的!動画Before After!』をご覧になってください。



☆エピペンの使い方(テキストのとき)
(1)携帯用ケースのふたを開けて注射器を取り出す。
✳︎本剤は光で分解しやすいため、使用前に携帯用ケースから取り出してください。
(2)オレンジ色のニードルカバー先端を下に向けて握り(注射器の上下どちらの端にも親指をかけないで)、青色の安全キャップを外す。
(3)太ももの前外側に垂直になるようにし、オレンジ色のニードルカバーの先端を「カチッ」と音がするまで強く押し付ける。太ももに押し付けたまま数秒間待ち、エピペンを太ももから抜き取る。(緊急時には衣服の上からでも注射可能)
✳︎お尻や静脈には使用しないこと。
(4)適正に作動した場合には、オレンジ色のニードルカバーが伸びる。(針はニードルカバー内にある)
(5)使用済みの注射器はオレンジ色のニードルカバー側から携帯用ケースに戻す。(オレンジ色のニードルカバーが伸びているため、ふたは閉まらない)
(6)本剤を使用後、直ちに最寄りの医療機関を受診する。
(7)エピペン注射液を使用した旨を医師に報告し、使用済みの本注射器を提出する。

いかがでしょう?いざという時に使えそうでしょうか?
では次に動画をご覧ください。

☆エピペンの使い方(動画のとき)

 

 

CherryPickでこの動画を見る場合:

http://wp.me/p6AHdH-Kk

 

いかがでしょうか?
これなら使えそうな感じがしませんか?

「エピペン」で大事なことは「使えること」です。
1分1秒を争う状況では、器具の正確な名前や、知識よりも、「見たことある!」という「使えるチカラ」が何より重要です。

CherryPickはこのような動画を集め、本当に使えるチカラを医療現場に提供していきます。
動画のチカラで医療を変えていきます。

新着情報一覧へ