こんにちは!
マーケティング担当の加葉田です!

本日は動画を使って学ぶことのメリットを体感していただく企画である、『劇的!動画Before After!』の第二弾です!

今回のタイトルはズバリ!
「本当に文字だけで患者さんがイメージできるのか〜病態は教科書で起こっているんじゃない、現場で起きているんだ︎〜︎」です!

とても冗長なタイトルをつけてしまいましたが、
「動画で見た方が患者さんをイメージしやすいよね」ってことです。


今回取り上げるトピックは「失語症」です!
医療従事者なら一度は教科書とにらめっこした経験があると思います。
病態が幅広いだけにイメージがし難いうえに覚えることも多く、頭をかかえた方も多いのではないでしょうか?

今回紹介する動画では「失語症」の症状をもつ患者さん4例を紹介しています。
そのなかの1人目の方の症状について、「文章での説明」と「動画での説明」を比較してみましょう!

【Before】まずは文章での説明です!
この男性の方は、脳出血により中等度のブローカ失語を呈している。
ブローカ失語は運動性言語中枢(ブローカ野)が損傷を受けることで現れる、運動性の失語である。言語の理解は良好であるが、言語の表出が障害される。
今回紹介する男性では、発語失行がみられるが、発話内容は適切である。軽度の
換語困難がみられる。
この方に検査課題として呼称・復唱・動作絵の説明を行っていただきます。
検査者「(花屋の絵を見せて)これは何屋ですか?」→ 男性「だぁ、だぁ、や」
検査者「三回続けてください」→ 男性「だぁ、んん…だぁ、や」「だぁ、だぁ、りゃ」「だぁ、だぁ、だ」

どうですか?男性の状態をイメージできましたか?
それでは動画を御覧ください!(1:00〜1:45 の 45秒間)

 

 

どうでしたか?
実際の男性の状態をみることができると、小難しい言葉も理解しやすいように思いませんか?

勉強の際に患者さんをイメージできているかどうかはとても重要です。
「実践の勉強は臨床ですればいい!」なんて、じゃあそれに付き合わされる患者さんはどうなるのでしょう?そんなの不安でたまりませんよね。
また医療従事者のみなさんもどうせ勉強するなら、短い時間で、ちゃんと使える知識を、より明確なイメージを持って理解できた方が良くないですか?

医療を受ける皆さんにとっても、医療従事者の皆さんにとっても、少しでも良い学びの環境を作りたい。
そのためのプラットフォームのひとつCherryPickの使用例をご紹介いたしました!

「CherryPickってこんな使い方もあるよね!」というアイディアがございましたら、Facebook等を通じて意見を頂戴できれば嬉しく思います!

それではまたお会いしましょう!ありがとうございました!