プロジェクト概要

南相馬の子供たちを神奈川県南足柄の自然に招待!

アート活動とキャンプを通して子どもたちに笑顔を!!

「子どもアートレジデンス」

 

初めまして。神奈川県南足柄市で親子のためのアート活動「親子 de Art」をしいている種谷(山木)昭佳です。毎月開催の「親子de Art 」では、親子の心のコミュニケーションが生まれる場所を作っています。その活動の中で物を一緒に作るときの感動と、コミュニケーションの広がりを日々実感しています。そんな中で、東北の震災を体験した親世代として、東北の子供たちをはじめ、日本中の子供たちにできる事、大切なことは何かを考えて、発足したのが「子どもアートレジデンス」です。昨年の秋に、第一回目を開催しました。続けていくことが大切だ、そう確信して、今年も開催すること決めました。今年は、南相馬のこどものつばさ(NPO法人)を通して20名の小学生を足柄に招待します。

 

ただ、今年は県から離れて自分たちだけでの資金集め、また前回、福島からの皆さんを新幹線などでご招待でしたが、思った以上に皆さんの移動での疲労があり、今年はぜひ、バスでの福島からの移動を実現させたいと思っています。そこで皆様のお力をお借りしたいと思っています。

 

(詳しくはこちらへ http://www.facebook.com/childartresidence)

 

子育て中の母親を中心に「できる事をしよう!」と立ち上げました

 

子ども達の未来を繋いでいけば、きっと日本はもっと住みやすい国になる。大人になったとき、互いに助け合える環境を作っておいてあげることが、大人の役割ではないか。。。。子どもアートレジデンスは、神奈川県南足柄市に在住の子育て中のママたちがそんな思いで、子育て中の母を中心に立ち上げたプロジェクトです。

 

東北の大震災では、自分たちの子供と同じ多くの子供が様々な不安の中で生活しています。多くの情報はいいニュースが多いですが現地ではまだまだ支援を必要としている方々がたくさんおられます。私たちに何かできる事はないか、一人の子育て中の親の目線で、できる事をしよう!と言う思いで始めました。

 

昨年の秋に、第一回目を開催しました。

(写真は、第一回目の最終日にみんなで撮った、記念写真です!!!)

 

第1回目も無事開催

 

第1回目は、多くの地元の方々の善意に支えられ、開催することが出来ました。子供たちの歓声と笑顔にあふれた2泊3日でした。また足柄に来たい!と皆さんからお声もいただき、足柄の子供たちも、実際に福島の子供たちと交流する中で、色々な思いを得たことだと思います。

 

(みんなで、カレーを作って食べました!!!)

 

二本松から幼児を連れて参加して下さったお母さんが、今は、外で炊飯してご飯なんて、出来ないもんねって、おっしゃってました。小学生と中学歳のお子さんと参加されたお母さんは、泪を流され明日から、また頑張って働いて生きていけますって言ってくださいました。こちらも、返す言葉がなく、泪でした。

 

 

今年は移動の負担をできる限り軽減してあげたい

 

今年は、南相馬のこどものつばさ(NPO法人)を通して20名の小学生を足柄に招待します。ご存知の通り、まだ電車が開通してない状態です。また、今年の春で唯一あった東京への直通バスも廃止になるということで、南相馬近隣からの移動は、大変不便な状態にあります。出来れば、一番最適な手段で、足柄へ来ていただきたいと思い、今回、このRADYFORにチャレンジいたしました。もし、皆様の暖かいご支援が頂けましたら、子供たちの笑顔と歓声がまた、足柄の地に響くことかと思います。

 

(被災地と日本中の子供をメッセージアート交換もしました)

 

私たちと一緒に、子供達の未来を。繋いでいただけないでしょうか?

 

アート活動を共にすることは、何もないところから、形あるものを作り、達成感と感動を共同作業のなかで、実感することが出来ます。それは、子供たちが生きていく上で、大きな力になります。また、そのような体験を共有して繋がった心は、大人になっても忘れないモノです。その積み重ねが、必ず子供たちの未来に大きな光となって輝くことを、確信しています。

 

また、今、20名の被災地からの参加は、2泊3日の宿泊費用として、5000円参加費をいただく予定でおりますが、この支援が達成できましたら、無料での招待が可能になります。出来るだけ負担を軽減した形での参加を実現したいので、お力をお貸しいただけませんか?

 

子供たちにアートを通して心のつながりを

 

このような子供の心の交流がより多く、実現できれば出来るだけ、子ども達は、沢山の人と知り合えます。それが本当の財産であり、生きていく力です。遠くの知らない誰かの痛みや悲しみや大変さを、思いやって行動して助け合うのは、なかなかできる事ではないですが、知っている大切なつながりにある人が、悲しんでいたり、大変な時は、人は助けようと行動します。

 

そういう繋がりを子供たちにたくさん作っていくことが、私たち大人に今課せられている、責務だと感じています。世の中に多くの光と喜びがあふれる未来を、子供たちに作って行ってあげたいし、そういう未来を描ける子供に育てることが、大人のできる事かと思います。そのような体験の積み重ねをどうか、共に作って行っていただけないでしょうか?よろしくお願いいたします。

 

 

<プロジェクト詳細>

開催日時: 2013年7月29日から30日
開催場所: 神奈川県南足柄市 足柄森林公園丸太の森
プログラム内容: 神奈川県南足柄市の丸太の森を拠点に、地域の子供たちが被災地(南相馬市等)の子供たちを招待して、2泊3日のキャンプで共にアートによる創作活動を行なう。
見込参加者数: 計50名 (南相馬市からの招待20名/足柄の地元参加者18名/その他12名)

 

 

<引換券について>

・活動報告書を、メールにて送らせていただきます。

 

・南足柄金太郎ピンバッジを送らせていただきます。

(南足柄市オリジナル金太郎マスコット)

 

・子ども達からの感謝のメッセージを絵はがきにして送らせていただきます。

 

・今回の足柄での子供アートレジデンスにご招待いたします。

子供たちと共に活動していただいたり、感動を共に分かち合っていただければと思います。

申し訳ありませんが交通費は支給できません。

 


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