READYFOR
クラウドファンディングとははじめるさがす
購入型
成立

子ども達がSOSを出せるよう、専用の無料電話の存在を知らせたい

チャイルドライン支援センター

チャイルドライン支援センター

子ども達がSOSを出せるよう、専用の無料電話の存在を知らせたい
支援総額
623,000

目標 500,000円

支援者
63人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
9お気に入り登録9人がお気に入りしています

9お気に入り登録9人がお気に入りしています
2015年10月15日 17:01

子どもたちが、自分の力を発揮できる機会を

こんにちは、チャイルドライン支援センターのスタッフの高橋と申します。

プロジェクト開始から2週間が経ちました。

ここまで多くの方に応援いただき、本当にありがとうございます!

 

今回のクラウドファンディングプロジェクト実施にあたり、

歌手のマユミーヌさんより応援したいとのお話をいただき、

子どもたちのために思いを込めた応援ソングを作って下さいましたので

ご紹介いたします!


歌詞はチャイルドラインの「4つの約束」がモチーフになっており、

絵本「キャンディをひとつ」のキャラクターたちが登場しています。

※公開期間は10月30日までとなります
 

 

<マユミーヌさんからのコメント>

チャイルドラインという存在を私は知りませんでした。

救いを求める時に電話するところがあるということを、

話を聞いてくれる人がいるということを、

一人でも多くの子どもたちに知ってもらいたいと思います。

今は必要じゃなくても、そんな場所があることを思い出してもらえるように、

番号の書かれたカードがどうかすべての子どもたちの元に届きますように。

 

 

マユミーヌさんは今、歌手活動の傍ら、

子どもたちへの読み聞かせ活動にも取り組まれているそうです。

読み聞かせの中で、子どもたちと一緒に歌をうたうこともあり、

最初は固くなっていた子どもが、

自分から歌いたいと前に出てくる姿に驚きながら、

元気をもらっているとお話しされていました。

 

子どもたちも普段、「自分はこうしたいな」という気持ちがあっても 我慢したり、

恥ずかしがって出さなかったりしているのかもしれません。

その“殻”を自分から破っていくとき、

内側では大きなエネルギーが働いているのだろうと思います。

 

チャイルドラインが基本姿勢としているのは、

子どもがもともと持っている力を信じて、

それが発揮できるように寄り添いながら支えていくことです。

 

歌と電話、関わり方は違いますが、

子どもたちがのびのびと自分の力を発揮できる機会が、

社会全体でもっと増えていくと良いなと思います。

 

本日で折り返し地点となりますが、まだまだご支援が必要です。

引き続きご協力のほど、よろしくお願い致します!

 

一覧に戻る

リターン

3,000

・サンクスレター
・オリジナルクリアフォルダ

支援者
29人
在庫数
制限なし

10,000

・歌手マユミーヌさんよりご提供!
 CD『まねきねこダックの歌』
・サンクスレター
・オリジナルクリアフォルダ

支援者
7人
在庫数
3

10,000

・歌手マユミーヌさんよりご提供!
 DVD『まねきねこダックの歌』
・サンクスレター
・オリジナルクリアフォルダ

支援者
3人
在庫数
7

10,000

・サンクスレター
・オリジナルクリアフォルダ
・カードを配布する地域の特産品
 (茨城の結城織を使った雑貨や、讃岐うどんなど、
  各県の教育委員会を訪問する際に、
  特産品をご紹介いただいて入手します)

支援者
23人
在庫数
制限なし

30,000

・サンクスレター
・オリジナルクリアフォルダ
・カードを配布する地域の特産品
 (茨城の結城織を使った雑貨や、讃岐うどんなど、
  各県の教育委員会を訪問する際に、
  特産品をご紹介いただいて入手します)
・歌手マユミーヌさんよりご提供!
 絵本『キャンディをひとつ』

支援者
5人
在庫数
完売

プロジェクトの相談をする