クラウドファンディングへの挑戦が始まって、13日が経過しました。連日、たくさんの皆さんにご支援や応援をいただき、本当にありがとうございます。

何年も会っていなかった昔の同僚が、偶然シェアされた投稿をみて支援してくれました。人とつながること、誰かを応援すること、今回のプロジェクトは私達に多くの気づきを与えてくれます。

 

これから、数回に渡り、現場工事の様子をお伝えしようと思います。

 

現場は、秋葉原に現存する昭和27年に建てられた元旅館「東館(あずまかん)」の一部。まずは耐震性が最優先となるため、既存の床、壁等はとりのぞき、新しく打ち直します。

 

当然ですが、室内はエアコンもなく、今年の酷暑で現場の室温は軽く40度を超えています。現場で作業していただく施工会社のスタッフの皆さんには、本当にご苦労をおかけします。皆さん、熱中症にならないように適宜水分補給や休憩をとりながら、それでも大変スピーディな作業ぶりです。

 

 

写真は、建築士、内装工事担当者、そして私達が顔を合わせて内装建材の打合せの様子です。現存する古い柱等との調和を考えた上で、床材や壁材の色を決める必要がるため、現場で会議。皆、滝のような汗をかきながらの会議となりました。

暑くて気が遠くなりかけましたが(苦笑)、古民家の良さ、保護猫たちがストレスなく過ごすために、妥協なく打合せが続きました。

 

準備もクラウドファンディングも引き続き頑張りますので、よろしくお願いします!

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