クラウドファンディングへの挑戦が始まって、16日。連日みなさまからたくさんの応援をいただき、感謝・感激です。

これまで応援くださっていた方からのご支援のほか、はじめてお名前を拝見するみなさまからのご支援も次々といただいて、今回のプロジェクトをきっかけに、活動への応援が広がっている手ごたえを感じています。

 

本日は、リアルタイムな猫の保護についてお伝えします。

 

クラウドファンディングへの挑戦と並行して、千代田区内の住民と在勤者からご相談があり、子猫の兄弟3頭を保護して動物病院に搬送しました。その中の1頭がほかの兄弟と比べて小柄で元気がありません。まもなく激しい嘔吐が始まり、腹部に強い苦痛を感じている様子が見られ、イレウス(腸閉塞)が疑われました。

 

腸閉塞とは、腸の内容物が詰まった状態になり、腸管が壊死するなどで命にかかわる病気です

原因不明の機能性イレウス様症状との診断で、緊急処置が行われました。譲渡に向けて動物病院で健康チェック等を受けている時に腸閉塞が見つかったのは不幸中の幸いでした。腸管の壊死が進む前の処置だったため、小柄な子猫は無事、生還しました!

 

写真は、1枚目が小柄な子猫の現在の様子です。順調に回復して、フードも食べられるようになりました。もう1枚の写真は保護時に撮った写真で、写っているのは同時に保護された大柄な兄弟の子猫。小柄な子猫とそっくりですが、大柄な子猫は健康状態良好です。

 

このたびの「譲渡型保護猫カフェ」は、こうして私たちが保護した猫たちとご家族との出会いの場となります。猫たちが家庭に迎えられ、猫も人も幸せに暮らせますように!

 

日々の猫の保護活動、カフェのオープン準備、クラウドファンディングにも引き続き頑張ります。どうぞよろしくお願いします!

 

▲腸閉塞で命の危機から助かった子猫。これから幸せになろうね。

 

 

▲同時に保護された兄弟子猫。体格差は健康状態の違いでした

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