プロジェクト概要

 

学校に通うことを夢見る280人の子どもたちのために

この夏!学校のないガーナ アブイ・チタ村に幼稚園と小学校を建設!

 

◇◇◇その名も「Chocolate School」◇◇◇では、

私たちと一緒に学校づくりを支えてくれる仲間を募集中です!

 

はじめまして、NPO法人Doooooooo代表理事の銅冶勇人です。我々のスローガンは「動こう。考えるより先に。動こう。まず自分から。動こう。誰かのために。動こう。自分のために。動こう。小さなことでもいい。動こう。失敗してもいい。動こう。いますぐに。動こう。世界は変えられる。動く人へ。Doooooooo」です。

 

「アクションを起こすことから何事も全ては始まる、一番最悪なのは何もアクションしないこと」という信念の元、2010年の設立以降、アフリカを中心に世界中で暮らす生活困難な子どもから大人を対象に教育や雇用など様々な面での援助と、日本国内で各地域の現状を伝える活動を行ってきました。

 

昨年春には、「火事で図書館を失ったケニアの子ども達に2000冊の本を届けたい!」というプロジェクトを発足。Ready forを通して、約400万円の支援金が集まり、無事子ども達へ2000冊の本を届けることができました!

 

本を手に取った子どもたちは大喜びです!

 

 

こうした活動の中で、我々はガーナ南東部のボルタ州サウス・ダイ郡にある

アブイチタ村に暮らす人々と出会いました

 

我々が、アブイチタ村を訪れたのは、今から1年ほど前のことです。広大なボルタ湖に面し、ガーナでは珍しく山もあり、緑豊かな美しい地域です。 この村には、約1000人の人々が暮らしています。家は、土壁に茅葺屋根が一般的で、電気は通っていますが水道はなく移動手段も徒歩のみ、という貧しい村です。

 

そのため、学校もありません。この村では、明日を生きるため、小学生に満たない程の子どもたちが、親の農業を手伝ったり、マーケットへ出稼ぎに行くなど、学校に行くことなく働く日々が続いています。

 

親の仕事を手伝う子ども達で溢れています

 

その後、村人たちとコミュニケーションを交わす中で、「子どもたちに教育を!」と願う大人が多いことが分かりました。しかし貧困から、その願いが叶えることは難しい状態です。こうした村人たちの思いを受け、「もし、自分の子どもが学校に行くことができなかったら」と、その状況を我々は想像し、彼らの願いを叶えるため、そして子どもたちに教育を届けるため、「この地に学校を建てよう!」と決意しました。

 

村の皆さんのところにもしっかりとご挨拶に行き、今回の学校建設のプロジェクトの件で、何度もミーティングを重ねました!

 

 

アブイチタ村が抱える課題を1つずつ解決し

「村のみんなが集い、村のみんなで作る」そんな学校づくりを目指して!

 

 

「Chocolate School」概要(下記を含めた、20室程を新設予定です)

 

◇小学校6室(220名ほど在籍予定)

1年生から6年生までの6つの教室があります。雨の日でも、風が強い日でも、授業を行うことができます。

 

◇幼稚園2室(60名程在籍予定)

年中、年長の2つの教室があります。幼稚園生の教室はいつも賑やかなので、小学校の子どもたちが集中して勉強できるよう、幼稚園とは離れたブロックにつくられています。

 

◇パソコン室

今ガーナでは、ICT教育に力を入れています。しかし、田舎の学校ではパソコンが1台もなかったり、あっても壊れていたりして使えないことがほとんどです。パソコンのスキルを身につけることで大人から子どもまで世界が大きく広がります。

 

◇職員室

先生たちのための部屋。職員会議をしたり、授業のための準備をしたり、大切な教材や資料の保管にも使う場所です。

 

◇職員の寄宿舎

アブイチタ村には先生たちが住める場所がありません。交通の便の悪いこの地域では、予定通りに授業を進めていくことはとても難しいです。先生たちが平日この寄宿舎に滞在することで、授業のための時間を確保し、より良い教育を行うことができるようになります。

 

◇食堂

ガーナではまだめずらしい給食制度を導入し、子どもたちが授業の合間に食事をする場になります。お金を持って来られるわずかな子どもたちだけ、食べ物を売りに来るおばちゃんたちから買って食べることができますが、ほとんどの子どもたちは午後の授業が終わるまでお昼ごはんを我慢しています。

 

建設する学校の模型です。村のみんなのための学校になるようにと願っています!

 

 

「Chocolate School」が目指す

子どもたちだけでなく、大人たちそして村のための学校作り

 

学校は子どもたちが通い、大人になるためにたくさんの事を学ぶところです。ですが我々は、「新しい学校が子どもたちだけでなく、大人たちそして村のための学校になればいいな」と願っています。それは、学校が子どもの勉強をするだけの場所ではなく、大人たちも集まるコミュニティーの場であったり、一緒にアクティビティーをする場であったりするべきだと思うからです。 

 

大人たちも学校に参加しながら、学校と村全体で子どもたちを見守る学校になれば、地域全体が賑やかになるでしょう。アブイチタという場所だからできる、他にはない特別な学校を作っていきたいと考えています。

 

学ぶ機会を見つけた子どもたちは、本当にいきいきとした表情を見せてくれます!

 

 

「Chocolate School」のシンボルは

ガーナの国技でもあるサッカーができるサッカー場と大きな屋根!

 

みなさんは、ガーナの国技がサッカーだと知っていますか?現地では、大人も子どもも布を丸めたボールさえあれば、どんな場所でもサッカーをしています。そこで、新しい学校はみんなが大好きなサッカー場を中心に学校が建設される予定です。 また、大きな屋根は照り付ける日差しや激しいスコールから身を守るために役立ちます。 この二つをシンボルと掲げ、村じゅうのみんなが集まることができるそんな学校になることを願っています。 

 

サッカーゴールを買う余裕はなく、この紙を丸めたボールが彼らのサッカーボールです。

 

 

我々と一緒にこのプロジェクトを作って頂くみなさまは、

280人の子どもたちの先生でもあります。

 

是非、一緒に子どもたちの夢と笑顔に溢れるアクションを起こしてください!

 

現地で毎日を生き抜いている子どもたちは、家族や家を失った子ども、親がエイズやアルコール中毒の子ども、家族から虐待を受けている子どもなど、それぞれに厳しい事情を背負っています。こうした生活の中で、子どもたちは教育の機会を与えられないまま、多くのことを諦めることに慣れ、ただ黙々と苦しい現実と向き合って大人になります。明日を生きるため、子どもたちは仕事と出会いました。しかし、夢とはまだ出会ったことがない子どもたちがたくさんいます。

 

「ぼくたちも学校に行って勉強したい!」と子どもたちは口々に言います!

 

しかし、教育の機会を届けることで、子どもたちは、これまで知らなかった世界を知ることができます。そして、好奇心や疑問を育て、発想力を生み出すことで、持つことすら知らなかった夢に気づき、持った夢を諦めることなく追いかけることができます。「未来を担う子どもたちに必要な学びの機会を提供し、彼らの心の中に希望を育て、未来を変えるための努力を後押ししてあげる」ことこそが、この学校の意義です。 

 

未来を担う子どもたちに必要な学びの機会を提供します。

 

 

小さなアブイチタ村にも「大人になったら先生になりたい!」

「看護師になりたい!」「エンジニアになりたい!」と

夢を持った子どもたちがたくさんいます。

 

そんな子どもたちに、夢に少しでも近づいてもらうためにも、教育を受けるチャンスを広げることは、とても大きな意味を持っています。またこの新しい学校が、子ども達だけの場所になることなく、コミュニティの中心という役割を担うことで、子どもの頃に満足のいく教育を受けることができなかった村の大人たちにとっても、基礎教育の大切さに気づくきっかけになると思います。

 

そして、大人たちが今一度子どもたちの将来について考えるきっかけとなるだけでなく、彼ら自身の可能性も広げることができると信じています。 我々は、現在も現地の人々と共に、村の大人も子どもも集えるような、みんなの学校を目指しプロジェクトを進めています。完成まであと少しです。

 

我々の思い、そしてこのプロジェクトに共感をして頂いた皆様、

是非「Chocolate School」を作っていく仲間になっていただけませんか?

応援どうぞよろしくお願い致します!

 

繋いだこの手を離すことなく、我々は子どもたちとそしてアブイチタ村の未来を守っていきたいと思います。

 

 

 

 

★NPO法人DOOOOOOOOのご紹介★

 

◇HPはこちら

◇Facebookはこちら

 

 

 

 

 

‖プロジェクトメンバーのご紹介

 

夢の学校は夢の設計!

設計事務所のSUPER PIXELさんが行います!

 

このChocolate Schoolプロジェクトにおいて設計を受け持ってくださったのが私の友人でもあり渋谷区に設計事務所を構えるSUPER PIXELさんです。

 

「我々でできることがあるのならばぜひ協力したい、建てるなら現地の村の人たちが最高に喜んでくれる学校を建てましょう!!」そういってくださったSUPER PIXELの皆さんもこのプロジェクトメンバーとして一から一緒に作り上げ、現地に行って交渉や建設、村の方々とのコミュニケーションのサポートもしてくれています。

 

学校建設についての打ち合わせは、いつも笑顔であふれています

 

 

 

 

★建設工事詳細と支援金の使用内訳★

 

・建設時期:2016年1月~2016年7月(予定)

・総費用:およそ2700万円

*本プロジェクトで募る資金は、建設にあたって必要な資金の一部です。

*残額については、寄付金や自己資産などでなんとか工面する予定です。

 

 

 

 

 

★リターンのご紹介★

 

3,000円を除く各金額で2種類のリターンを設けていますので、ご希望の方を選択し購入して頂くようになります!

 

また、10,000円以上のご支援を頂いた方々は、私たちと一緒にチョコレートスクールを作っていく仲間として「教育実習生・副担任・担任・副教頭・教頭・副校長・校長」になって頂きます!!

 

 

≪3,000円 Chocolate Schoolの教育実習生になろう!≫

 

 

①アブ・イチタ村の子どもたちの写真とサンクスメール

 

 

 

 

≪10,000円 Chocolate Schoolの副担任の先生になろう!≫

 

 

①アブ・イチタ村の子どもたちの写真とサンクスメール
②アフリカのお母さんが作ったアフリカンファブリックを使用したCLOUDYのシュシュと巾着袋 
③HPのお名前の記載(希望者のみ)
④チョコレートスクール教員証明書(ナンバー入り)

 

 

 

 

≪10,000円 ≫Chocolate Schoolの副担任の先生になろう!≫

(リターンが不要な方はこちら)

 

 

①アブ・イチタ村の子どもたちの写真とサンクスメール

 

 

 

 

≪30,000円 Chocolate Schoolの担任の先生になろう!

 

 

①チョコレートスクールの子どもたちの写真とサンクスメール 
②アフリカのお母さんが作ったアフリカンファブリックを使用したCLOUDYのオリジナルTシャツ 
③HPのお名前の記載(希望者のみ)
④学校建設完成報告会への招待
⑤チョコレートスクール教員証明書(ナンバー入り)

 

 

 

 

≪30,000円 Chocolate Schoolの担任の先生になろう!≫

(リターンが不要な方はこちら)

 

 

①アブ・イチタ村の子どもたちの写真とサンクスメール

 

 

 

 

≪50,000円 Chocolate Schoolの副教頭先生になろう!≫

 

 

①チョコレートスクールの子どもたちの写真とサンクスメール
②チョコレートスクールの生徒から絵を添えたありがとうの手紙
③アフリカのお母さんが作ったアフリカンファブリックを使用したCLOUDYのオリジナルTシャツとオリジナルポーチ 
④学校建設完成報告会への招待 
⑤HPのお名前の記載(希望者のみ)
⑥チョコレートスクール教員証明書(ナンバー入り)

 

 

 

 

≪50,000円 Chocolate Schoolの副教頭先生になろう!

(リターンが不要な方はこちら)

 

 

①アブ・イチタ村の子どもたちの写真とサンクスメール

 

 

 

 

≪100,000円 Chocolate Schoolの教頭先生になろう!≫

 

 

①チョコレートスクールの子どもたちの写真とサンクスメール、
②チョコレートスクールの生徒から絵を添えたありがとうの手紙
③アフリカのお母さんが作ったアフリカンファブリックを使用したCLOUDYのポーチとオリジナルTシャツ 
学校建設完成報告会への招待 
④HPのお名前の記載(希望者のみ) 
⑤チョコレートスクールの食堂へのお名前の記載  
⑥チョコレートスクール教員証明書(ナンバー入り)

 

 

 

 

≪100,000円 Chocolate Schoolの教頭先生になろう!≫

(リターンが不要な方はこちら)

 

 

①アブ・イチタ村の子どもたちの写真とサンクスメール

 

 

 

 

≪300,000円 Chocolate Schoolの副校長先生になろう!

 

 

①チョコレートスクールの子どもたちの写真とサンクスメール
②チョコレートスクールの生徒から絵を添えたありがとうの手紙
③アフリカのお母さんが作ったアフリカンファブリックを使ったCLOUDYのポーチとオリジナルTシャツとスリッポン
④学校建設完成報告会への招待 
⑤HPのお名前の記載(希望者のみ) 
⑥チョコレートスクールの食堂へのお名前の記載
⑦チョコレートスクール教員証明書(ナンバー入り)
⑧代表の銅冶が直接出向いて、学校建設や今後の展望に関してご説明にあがらせていただきます

 

 

 

 

≪300,000円 Chocolate Schoolの副校長先生になろう!≫

(リターンが不要な方はこちら)

 

 

①アブ・イチタ村の子どもたちの写真とサンクスメール

 

 

 

 

≪1,000,000円 Chocolate Schoolの校長先生になろう!

 

 

①チョコレートスクールの子どもたちの写真とサンクスメール
②チョコレートスクールの生徒から絵を添えたありがとうの手紙
③アフリカのお母さんが作ったアフリカンファブリックを使用したCLOUCYのポーチとオリジナルTシャツとスリッポン 
④学校建設完成報告会への招待  
⑤HPのお名前の記載(希望者のみ) 
⑥チョコレートスクールの食堂へのお名前の記載  
⑦学校の1教室の命名権
⑧チョコレートスクール教員証明書(ナンバー入り)
⑨代表の銅冶が直接でむいて学校建設や今後の展望に関してご説明にあがらせていただきます

 

 

 

 

≪1,000,000円 Chocolate Schoolの校長先生になろう!≫

(リターンが不要な方はこちら)

 

①アブ・イチタ村の子どもたちの写真とサンクスメール

 

 

 

 

 

 


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